ドラマ!ドラマ!ドラマ!
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懐かしの、しかもあんまり好きじゃなかった歌だけど「部屋とYシャツと私」で、タイトルを読んでみてください。まあ、そのくらい軽い、個人的な(いつもだけど)お話。
NHKが感動プレイバック!TVの50年というのをやってて、教えてもらわなかったら、興味はあるけど、見れなかったと思うのね。ほら、私、忙しいでしょ?他のテレビで・・・・。でもね、8時台に朝ドラ特集があるっていうんで、またも「F・B・EYE」を放棄し、しかもうたた寝してはいけないと、スルーでビデオ録画しつつ、待ちに待って見ました。「あすか」結構人気あって、恐らく、短期間でBS、地上波まじえながらも、かなり他の番組よりも再放送度高かったと思います。私は昨日も言ったとおり、「あすか」を見ていないので、非常に楽しみでした。だからといって、もちろん、「おはなはん」からですから、そんなに映ると期待はしていませんでした。でも、ヒロイン、一挙見せます!みたいに、パネルにもずらずらしてたから、すっごい短いテイクで、全部網羅する気?挑戦だね?とまで思ってたのね。ヒロイン中心でも、なんせハズバンドですから、映るかなと。はじまってみると、やたらゲストがいて話す。もう、いいって。米倉斉加年さんだけでいいです。で、予想とは裏腹、ピンポイントで選ばれた作品が、それがそれで結構映るってことがわかりました。大石静が出ていた時点で、これは「ふたりっ子」だ、「オードリー」のはずがない。いくら、後半はオードリーが「武蔵」という映画を撮るために苦労し、そして成功する話やとしても。今の大河が「武蔵」にしても。違う。ちらりとでも堺雅人氏を拝むことすらできないだろう。 で、「あすか」・・・・私にとってなんで?という作品も大きく取り上げられつつ、「あすか」はなかった。でも、挙式シーン特集というのがあったおかげで、取り上げられた。しかし、それは、行方不明になっていた新婦の父が現れた!という感動の場面もありました、ってことで、前を向き、じっと緊張して紋付袴で座る新郎、ざわつく後ろに振り返る!というあっという間のフジッキー@「あすか」でした。あぁ、それでも嬉しいような悲しいような。竹内結子、かわいいから許すけどさ。
って、なんで、必死になるかっていうとね、私「あすか」見てないのです。っていうか、私、朝ドラ習慣ゼロなの。こーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんなにドラマ小僧なのにね。しかも朝ドラって役者の宝庫よ、大河はもちろんだけど、青田買いって意味で。お馬鹿だねぇ。「おしん」すら見てないからね。私が「オードリー」以前に見た唯一の作品(時々飛ぶ)はなんと、何故か、「ドラマあんまり見ないけど、朝ドラだけは見てるで!」って先輩が「これだけは見てないねん」という、それだけ見ました。「心はいつもラムネ色」初期の吉本興業を扱ったものだったということと、藤谷美和子が結構好きだったのね。(あ、そういえば、「高校教師」でエロ度ゼロの真野あずさがごりょんさんの役で出ていたわ)不思議だね。 で、「オードリー」だって、堺雅人が出る、良く知らなかったけど見たかったピスタチオ出身の蔵さまが出る、さらには船木一夫やジュリーが出るっていうので見ることにしたし。ほんと、堺雅人の吸引力がなければ、後半、特に、脚本に文句たらたらだったから、挫折してたかもね。この2本だけよ。共通点といえば、吉本創設期と、太秦映画村の盛衰?
結構、ドラマ見てない人でも、なにげに朝ドラ記憶にあるのよね。私が民放ドラマで、「こういう子出てきたね」って思ってたら、ほぼ朝ドラ出身。ヒロインでなくても。それで学習しても「ふたりっ子」なんて段田さんが出るしぃ、内野さんとやら(当時はまだよく知らなかった)見よう!とか「あぐり」は萬斎さんだよ!!って思っても見なかった。これではいけない、宝庫だとわかった今、「さくら」から心を入れ替えよう、と思って1週間もたなかった。もちろん「まんてん」は小日向さんと毛利さんのために見るはずだったが一度も見ていない。相性悪いのかな?ま、朝テレビつける習慣ないからだろうけど。
こんな私は「あすか」ってのを今やってるらしいってのは一応知ってた。で、「オードリー」の時BSで丁度再放送しているのもしっていた。その頃まず誰が出てるかしらなかったのね。仮面ライダー以外。で、あとになって藤木直人のプロフちゃんと見てげげっ!ってなったんだよね。多分番組宣伝でチラッと見てたはずなんだけど、彼がビューネ君だと気づいてなかったのね。ていうか、ビューネ君は名もなきモデルっていうかもう、ビューネ君だと思ってからさ。で、笑っちゃうのが、「あすか」に誰が出てたよ、ってわかったとき、最初に、「うっそーー!!見たかったやん」って半べそになってたのは、なんと井之上チャルくんだったりして。チャル君ミタイミタイ!言ってた。後に、フジッキーが超えるまでに時間は必要なかったが。
というわけで、おまぬけな朝ドラは、いまだに2本である。
で、大河。これはすごいよぉ。さすがにウワサになって、結構みんな見てた「独眼流正宗」ですら見てないね。私は時々抜けながら最初から最後まで見たのは「毛利元就」これだけ。「百花繚乱」は大石蔵之介を、歌舞伎で大星由良之介として演じた事のあるかんくろーちゃんがやる!というので、はりきってはいたのだが・・・。結局見ずじまいだったなぁ。これは見てやる!と思った「利家とまつ」(だって大河こそ役者の宝庫だし)も「わたくしにまかせてくださりませ」の夫が嫌で「ダブルスコア」は見たけど、見なくなった。途中、ちらっと見てしまったら、男性陣はダメだけど女性陣は、メイクや衣装さんやライトなどのおかげで結構うまく老けていたと思うって感心はしたけれど。今回「武蔵」今のところ、ホリケンサイズで見逃した週の再放送を見れば、そして本放送を見つづければ、2本目の大河となります!!挫折するか否か・・・。(フジッキーは「吉宗」だっけ?大河にも若き武将で出演して討ち死にしてるんだけど、もち、それも見ていない)夜はテレビつける習慣ありまくりだけど、しかもその時間帯他にドラマないけど、何故見ないかなぁ。
ネックです。これでドラマ好きといっていいの?ってくらいだね。大笑い。
その他、「ドラマ銀河小説」とか、変な時間帯に帯でやってた割には見てたり、最近だとドラマDモードとか好きで見てるけどね。カルタクイーンは見てないけど、その枠とか。(Dモードにもかけてたけど、陰陽師のパネルがちらっとうつっただけだったね)・・・・・・・・・・・。 でも、見てよかったなと思ったのは、今更何かを再放送するってことは、そのサイズならアーカイブでやるかもしれないけれど、大河とか無理でしょ?緒方拳さんのうわさの弁慶の立ち往生を見れたりしてよかったです。ただ、なんか顔違う人みたいで、緒方さんの顔の変遷みてるみたいだったけど。それと、ラストに、3人の脚本家が自分自身の作品のワンシーンを選ぶというところ。山田太一さん、ずるいよ。だって笠智衆だよ!もう、「わしは名古屋におりたいんじゃ」でもう泣けるからね。って、結局、そうか、9時台も泣いて終ったんだった。なんて月曜だ。
そうそう、早めに終るから「いつもふたりで」を柏原くんが葛山さんにかわってはじめてみました。ハセキョーは相変わらず西村に恋してるのか。そうでなく、葛山さんはやはり、ぼんぼん編集長で女の子に口が軽いとこのある、っていう設定を変えるわけにはいかないので、葛山さんなりにその役をやろうとがんばっていて、それだけを初めから見たら、結構、こういうのももっとやってほしいかもね、いつもシリアスなんだもん、生真面目でさ!とか思えただろうに。印象を変えないようにやる配慮か、髪型とかも似させてるから、どうも、柏原くんの真似というか、トレースしてるように見えるシーンがあって、それはとてももったいないよね。気の毒としかいいようがないけど、頑張って、ラストには最初から彼だったかも、ってくらいになってほしいかな。もちろん、柏原くんで最後まで見れるのが一番、スムーズだったんだろうけれど。
あ、そういや、ついでに、関西ローカルクイズ紳助くん!で、草津のJリーグ加入を目指してるサッカーチームの取材をやってて、そこからクイズを出すんだけど、なんだか、今期のラスト試合は、PK戦で、泣けちゃったよ。「演技者」も途中から見たけど、意味深だったし(これはまだ泣くシーンとかないですけど)・・・・なんかテンション変に上がり目の月曜だったのかもね、昨日。って、しめはこれかよ。
ということで、朝ドラ、大河、何か見るひけつがございましたら、教えて下さい。あれかな、やっぱ、語る仲間かな?いや、「ラムネ色」も「オードリー」も「毛利」も語る友などいなかったな。・・・・
追伸 火曜日で、話題にもでてる「僕の生きる道」の日でしたが、ちょっとあえてふれません。それは、長くなるというのが一番の問題です。だって「剛の正直しんどい」まで書きたくなるでしょ?ずらずらと。(人に宣伝した「真夜中の王国」成宮君、見逃しました)
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