| 2005年06月15日(水) |
* 選べるってこと。* |
夜中に起きなくなったニコリン、随分楽になったものの 朝5時半に目覚めるのはやめて・・・。 頼む、もう一度寝てくれ、と、渾身の願いを込めて 半分寝てる状態でニコリンの足を捕獲し(逃走阻止) 足をムンズと掴んだまま2度寝しては 寝坊したりしてる今日この頃デス。
早く寝なくては。 0時には寝ないと泣きを見ます。 ホント。
ところで乳。 そろそろ辞めることを考えなくてはイケナイです。 が。 いつ辞めよう。
乳は便利デス。 携帯水分。 もう蛇口のように「ノド乾いたか、ホレ。」と いつでもどこでも水分補給できるし。 泣く子を黙らせる最終兵器だし。
名残り惜しい気もして、迷ってマス。
でもアレだね。 「迷える」ってのは「選べる」って事だからな。 選べるって事は、幸せな事だよな。 なにごとも。
選択肢が無いってのは、ホントにシンドイ。
その意味では、子供の日常には選択肢がほとんど無い。 大人になると 選択肢がタクサンあるのが当たり前になるから 子供の頃の、あの感じをいつの間にか忘れてしまう。
子供の世界は小さいけれど、 子供がその世界を「小さい」と意識する事が無いようにしてあげたい。
選択肢が無い、と感じることほど、シンドイ事ってないからな。
20歳になって一番うれしかった事は 未成年じゃなくなって、大抵のことを自分で決められると思った事。 10代の後半、10代であることが不便過ぎて「バンザイ大人!」て思った あの「感じ」を忘れないようにしよ。 なんて。 乳から連想した、16年前のこと。
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