日曜日、買い物と晩ご飯を駅前で済まそう、て、 ブラブラと駅まで散歩に繰り出した。
先週、キックボードを手に入れたカブト。 そのキックボードを見て乗りたくて仕方なかったテルクン。
「オレ、キックボード乗っていく。」父 「カブトも乗りたい」子 「半分づつな。」父 「平らなところはカブトが乗りたい。」子
みにくい小競り合いの結果、協議は終了したモヨウ。
ウチんちは高台。 駅前まで下り坂がイッパイ。 得意気に降りるテルクン。 追いかけるカブト。
あとこの緩やかな坂を下れば駅、と言うバス通りへ差し掛かった時、 チャカ男テルクンが得意気に加速した。
「転ぶよーーー!!危ないよーーー!!」ワタシ 「ウラッヒィーー。(ジャジャァーーー。)」テルクン
キックボードにはブレーキがついてません。 己の体感速度よりも意外とスピード出ます。 しかも加速してる乗り物を足で止める時、 ヒザの力とバランス感覚がかなり必要です。
36歳、サラリーマン。 イメージする体力と、リアル体力を勘違いしがちなお年頃。
数秒後。
あまりの加速にヤバイかも、と思った彼は 降りる事に…したんであろう。 が、その加速に足がついて行かなかったんであろう。
転倒。 ゴロンゴロン。
負傷。 手のひらズル剥け。 肩強打。
アホです。 アホすぎます。
昨日、会社で「腕あがらなくなった。」とか言って 中ヌケで病院行った、て、 腕にテーピング、 肩に湿布して帰って来ました。
5才のムスコにまで 「トートウ、調子に乗りすぎだよね。」て言われてしまう 悲しき36歳、サラリーマン。 ルルー。
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