昨日幼稚園で「親子観劇」があった。 市内の幼稚園が共同主催していて、ちゃんとした劇団が芸術館のホールでやる。 とはいえ「ムーミン」だし。 しかも実写版なワケだし。 どーなの、どーなの。なんて思って出かけたんだけど。 これがドッコイ、面白かったデスよ、オクサン。 しかも気の効いたことに、自分の座席の他に「親子室」なんてモンがあった。 ガラス張りの「別室」なんで 赤子の泣き声にビクつくことなく、 誰に遠慮するでもなく乳を放り出し授乳しながら 広々とした部屋の中で最初からユックリ観劇。
いんや、ホントにこうゆうサービスってありがたいよな。
途中からワタシの隣に座ったママなんて、 片手に赤子抱き(4ヶ月)、片手にナンと2歳児。 で、その上が年中サン…。 「途中から2人ともグズっちゃってー。」なんて、そりゃーそうだろうに。 辛かろうに。 早く来ればヨカッタのにー。タイヘンーー。なんて思いきや。
「あの、もしかして“かぜのこ(青空保育)”にいませんでしたか?」と。 こうゆう「自分は知らないケド、相手は自分を知っている」て 意味もなくウロタエます。 「え、は、あの、エエ。マァ。あのーー。」なんて超挙動不審。
聞けばそのママも“かぜのこ”のOBだと言うではないか。 いや、待てよ。 カブトと同じ学年でしょ? え?え?じゃ、なんでワタシはアナタを知らないの??? と更に挙動不審になっていたら ナンと、年中サンの上にもう1人いると言うではないかっ。 ブラボー。
しかも、そのママとってもキレイです。 顔の造作も美人なんだけど、 全体的にかもしだすものがヒジョウに「ステキ」。 とても出産したて+2歳の男の子と赤子と 更に2人も!!育ててるママに見えない。 はぁーー。スゴイなーー。 と、ただただ溜息。
2番目の子とカブトが同学年、 4番目の子とニコリンが同学年。 もしかしたらまた縁があるかもしれない。
そんなこんなを含めて、 楽しいヒトトキでした。
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