毎日なんか考えてる。

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2004年11月29日(月) * 火あそび *

焚き火で思い出したんだけど。
子供の頃、火遊びがダイスキだった。
小学生くらいの頃。

モチロン親に見つかると怒られる。
いや、親じゃなくても大人に見つかると絶対に怒られる。
そんなワケで
オカーサンが買い物なんかに行っちゃった
シンとした夕方の家の中で。
オトーサンが使ってる大きなガラスの灰皿の中でマッチを燃やす。
マッチもやぐら状だのヘビ状だのに組んじゃったりして。
火薬に火がついて
ボボボってどんどん燃えてく様を見るのがスキだった。
ヒタスラ「燃やす→燃える様を眺める」ってなんとなくアブナイ感じだよな。

火遊びするとオネショするって言われて
ホントに小学校にあがるまでオネショしてたワタシは
火遊びがスキだからなのかもってホンキで信じてた。

子供のころのワタシ、
火遊び、オネショ、指吸い、偏頭痛って
なんかストレスの塊みたいだけど。
実際どうだったんだろう。
思い返しても子供時代
ストレスを抱え込んでいたような思い出は無いんだけど。

今は火を燃やして遊んだりしないけれど。
でもやっぱり焚き火の火をボーっと見てると時を忘れる。

火とか水って不思議な力があると思う。


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