焚き火で思い出したんだけど。 子供の頃、火遊びがダイスキだった。 小学生くらいの頃。
モチロン親に見つかると怒られる。 いや、親じゃなくても大人に見つかると絶対に怒られる。 そんなワケで オカーサンが買い物なんかに行っちゃった シンとした夕方の家の中で。 オトーサンが使ってる大きなガラスの灰皿の中でマッチを燃やす。 マッチもやぐら状だのヘビ状だのに組んじゃったりして。 火薬に火がついて ボボボってどんどん燃えてく様を見るのがスキだった。 ヒタスラ「燃やす→燃える様を眺める」ってなんとなくアブナイ感じだよな。
火遊びするとオネショするって言われて ホントに小学校にあがるまでオネショしてたワタシは 火遊びがスキだからなのかもってホンキで信じてた。
子供のころのワタシ、 火遊び、オネショ、指吸い、偏頭痛って なんかストレスの塊みたいだけど。 実際どうだったんだろう。 思い返しても子供時代 ストレスを抱え込んでいたような思い出は無いんだけど。
今は火を燃やして遊んだりしないけれど。 でもやっぱり焚き火の火をボーっと見てると時を忘れる。
火とか水って不思議な力があると思う。
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