毎日なんか考えてる。

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2004年09月14日(火) * あーーあ。*

カブトがスイミングを始めた頃、
頑張らないカブトに対して叱った事が何度かある。
「上手に出来なくてもイイんだよ。頑張る事が大切なんだよ。」
とアツク叱った。

でも、その後考えを変えた。

頑張らないと上達しない。
頑張ると上達して楽しい。
上達しないとつまらない。
進級するとウレシイ。
不合格になるとカナシイ。

こうゆう事は、ワタシが言うべき事でなく
カブトが自分で感じていく事だ。
ただじゃなくても過干渉になりがちなワタシなのだから。

今思うと、
最初の頃から何も言わず、
カブトの感じるままに任せるべきだったな、と反省しきり…。

ワタシが喜ぶから頑張るのでは無い。
ワタシが怒るから頑張るのでは無い。
当たり前のことなのだけど、
今までのカブトとの関係や接し方のせいなのだろう。
どこかカブトにはそうゆうトコロがある。

で、今日、
練習の途中で水を飲んでしまい、その後ヤル気を無くしたカブト。

その事に対して特に何も言わなかった。
何も言わなかったのに、
ロッカールームで何やら言い訳をするカブト。
それに対して
「自分的に頑張ればイイんだし、もし今日頑張れなかったんだったら次がんばりな。」と言った。

多分、頑張れなかった自分に対してモヤモヤがあったのだろう。
まったく違う、とってもクダラナイ事でワタシに絡んで来た。
(コロッケの事!!笑)
ヤクザ並のイチャモン攻撃。

来たよ。
ブチっと来たよ、カーサン。
ロッカールームでオニババと化す。

「自分が頑張れなかった事でカーカンにヤツアタリするなっ!!」
「誰のためにスイミングやってんだっ!!」
---言い訳---
更にオニババ度激化。

→ギョーギョー泣くカブト。
ワタシの腕の中でフエンフエン泣くニコリン。

次のコマは小学生。
男の子達、オニババなワタシに恐れオノノイてソソクサとプールへ。
チビッコ組のお母さんも引き気味でロッカールームを後にする。

家に着き、ホトボリも醒め、2人で話し合った。
ワタシが見ていると、どうしても「カーカンの目」が気になってしまう。
だから次回からワタシは練習するカブトの姿を見ない事にした。
本当はカブトが頑張っている姿は見たい。
カブトもワタシに頑張ってる姿を見て欲しい。
でも、カブトが自分的に頑張る、と言う事がわかってくれるまで
2人ともガマンしよう、と。

なんだかさ。
きっともっと良い方法や、良い話し方、良い接し方があるのだろうね。
ダメです。
スグにアツクなってしまいます。

ワタシ、子供産む前、大きな声を出す事って無かったよなー。
怒っても大きな声を出したりしなかったよなー。
と言うより、大きな声を出す人ってキライだったのになー。

あーーーあ。


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