カブトがスイミングを始めた頃、 頑張らないカブトに対して叱った事が何度かある。 「上手に出来なくてもイイんだよ。頑張る事が大切なんだよ。」 とアツク叱った。
でも、その後考えを変えた。
頑張らないと上達しない。 頑張ると上達して楽しい。 上達しないとつまらない。 進級するとウレシイ。 不合格になるとカナシイ。
こうゆう事は、ワタシが言うべき事でなく カブトが自分で感じていく事だ。 ただじゃなくても過干渉になりがちなワタシなのだから。
今思うと、 最初の頃から何も言わず、 カブトの感じるままに任せるべきだったな、と反省しきり…。
ワタシが喜ぶから頑張るのでは無い。 ワタシが怒るから頑張るのでは無い。 当たり前のことなのだけど、 今までのカブトとの関係や接し方のせいなのだろう。 どこかカブトにはそうゆうトコロがある。
で、今日、 練習の途中で水を飲んでしまい、その後ヤル気を無くしたカブト。
その事に対して特に何も言わなかった。 何も言わなかったのに、 ロッカールームで何やら言い訳をするカブト。 それに対して 「自分的に頑張ればイイんだし、もし今日頑張れなかったんだったら次がんばりな。」と言った。
多分、頑張れなかった自分に対してモヤモヤがあったのだろう。 まったく違う、とってもクダラナイ事でワタシに絡んで来た。 (コロッケの事!!笑) ヤクザ並のイチャモン攻撃。
来たよ。 ブチっと来たよ、カーサン。 ロッカールームでオニババと化す。
「自分が頑張れなかった事でカーカンにヤツアタリするなっ!!」 「誰のためにスイミングやってんだっ!!」 ---言い訳--- 更にオニババ度激化。
→ギョーギョー泣くカブト。 ワタシの腕の中でフエンフエン泣くニコリン。
次のコマは小学生。 男の子達、オニババなワタシに恐れオノノイてソソクサとプールへ。 チビッコ組のお母さんも引き気味でロッカールームを後にする。
家に着き、ホトボリも醒め、2人で話し合った。 ワタシが見ていると、どうしても「カーカンの目」が気になってしまう。 だから次回からワタシは練習するカブトの姿を見ない事にした。 本当はカブトが頑張っている姿は見たい。 カブトもワタシに頑張ってる姿を見て欲しい。 でも、カブトが自分的に頑張る、と言う事がわかってくれるまで 2人ともガマンしよう、と。
なんだかさ。 きっともっと良い方法や、良い話し方、良い接し方があるのだろうね。 ダメです。 スグにアツクなってしまいます。
ワタシ、子供産む前、大きな声を出す事って無かったよなー。 怒っても大きな声を出したりしなかったよなー。 と言うより、大きな声を出す人ってキライだったのになー。
あーーーあ。
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