毎日なんか考えてる。

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2004年08月07日(土) * ただいま。 *

8/2に家に帰って来ましたー。
タダイマ。
やっぱりお家がイチバンです。
ナニヨリです。

ワタシもカブトも赤子も、
そして仕事で日々グッタリ疲れてるテルクンも
4人家族の生活がスタートして、
なんとなく浮き足立っている我が家ですが。
みんな元気デス。

二人目の育児、みたいな話しをよく耳にしてはいたけれど
本当に自分自身でもビックリするくらい
カブトの時と心構えというか、気構えというか…
とにかく全然ちがう。
カブトの時、
自分的にはそんなに肩に力を入れてるつもりは無かったけれど
実際にこうやって小さな新生児を再び抱いてみると
「あー、本当に緊張していたんだな。あのときは。」と
しみじみと思う。

カブトに対しては、
今もそうだけれど、
特に小さな頃は、
とっても注目していて、
とっても気にしていて、
いつも目の端っこで負い掛けてる…みたいな。
そんな風にこの5年過ごして来た。

甘えん坊にもなるよな、
ヘタレにもなるよな、とは思うけれど、
愛情を一身に浴びられるって事は、
きっとトータルでプラスに違いないし、
それはそれで
上の子や1人っ子の特権だったりもするのかも。

今回は
緊張感が無いぶん赤ちゃんの可愛らしさを素直に堪能でき、
寝不足も多分、今、ワタシは体的には辛いんだろうけれど、
寝不足時期=新生児のフニャフニャチャン…なワケで、
今しか抱けないこの感触…みたいな感じに繋がっているのか
全然ダイジョウブ。
元気すぎるワタシ。

入院中、友達がお見舞いに来てくれて、
ついこの間生まれたばかり…と思っていた
6ヶ月BABYを連れて来たのだけれど、
「うわっ!デカっ!」と。
ジャンボベビー現る!!みたいな。
たった6ヶ月でこんなにデカクなってしまうんだ、と。

ますます新生児のこの時期の…というより、
改めて子供の成長の早さを感じたよ。

カブトはヤッパリ微妙ですが。
今回、
入院中〜産褥期のお手伝いに姉マウキチに登場してもらっていて、
授乳で慌しく眠たくまだ本調子でないカーカンに対して
カブトなりに不満とか不安とか、イロイロあると思うのだけど、
そうゆうビミョウな感じを救ってくれているのがマウキチの存在。

本当に愛情を傾けて接してくれる、とか、
自分ひとりで独占できる、とか、
そうゆうヒトがこの時期カブトの側に居てくれる事が
ナニヨリだと思う。

もし今回、マウキチに登場してもらっていなかったら
カブト的にかなりハードな夏になってしまったと思う。
カンシャ、ですな。

そんなワケで
shon家の新しい夏がスタートしました。

今ネツレツに思う事。
早く自由に動ける身になりたい!!!!


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