| 2000年07月10日(月) |
* 赤ちゃんから幼児へ * |
土曜日カブのイトコにあたる連が、 じいじ&ばあば+義兄妹と共にやってきた。 連はもうすぐ4ヶ月。 4ヶ月にしてはジャンボなのだけど、 それでもやっぱり抱いてみるとクンニャリと体を預けてくるし、 軽いしスゴクはかない感じがした。 私がカブと接していて感じたのは「赤ちゃん的はかない感じ」って4、5ヶ月までだなって。 モチロン個人差あるのだろうけど、 5ヶ月くらいになると急に自我が芽生えて来て、 目の輝きも乳児の頃の「キョロ〜ン」とした感じじゃなくて 「知りたい、触りたい、舐めたい」のキラキラ(時にギラギラ)した感じになるし、 喜怒哀楽もハッキリしてくるし、 おまけに体も強くなってくるからクンニャリ感もなくなってくるし、 6ヶ月くらいになると離乳食も進むからウンコもイッチョ前な匂いになるのだ。
じゃぁ6ヶ月BABYは赤ちゃんじゃないのか!?と言うと、 絶対にそんな事はないんだけどね。 何となく4、5ヶ月の「自我の芽生え」を境に 「赤ちゃん前期」と「赤ちゃん後期」の境界線があるなって感じたのだ。
きっとアンヨが上手になると、 もっともっと他の子との関わりができるようになってきて、 いよいよ「幼児」への仲間入りになるんだろうな。
とはいえ、まだまだ何かって言うと「ハッ!」と母の姿を探しては餓鬼のように追いすがって、 このクソ暑いのにベッタリと張り付きつつパワーを充電してる姿を見ると 「幼児」なんて言葉遠い未来に感じるんだけどね。
きっと歩くようになるとアっと言う間なんだろうなぁ。 今のうちに思う存分ベタベタしてやるのだ。
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