だいふ前、大勢で飲んでいた時にペットの話しになった。 「動物ってキライ」っていう人が何人かいて、その中の1人が嫌いな理由として「柔らかくて生暖かいのが気持ち悪い」って言ったのを聞いて驚いた。 で、思った事を率直に聞いてみた。 「女の人は柔らかくて生暖かいでしょ?女の人もキモチ悪いの?」 そう尋ねると「女は別!でも子供の感触はキモチワルイ」って。
私は子供の頃から動物はわりと好きだし 若い頃は子供が苦手だったとは言え、それでも子供のプヨプヨした感触はやっぱり抗えない心地よさがあるなぁ。なんて思っていたので、彼の言葉にはホントに驚いてしまった。
そんな話しずっと忘れてたのだけど、ここ最近、カブを抱いてホッペすりすりとかお尻プニプニとかして悦に入っていた時にフとその事を思い出したのだ。
「動物や子供が好きな人に悪い人が居ない。」なんて理論をぶるつもりはゼンゼンない。
でも、小猫や赤ちゃんのポッコリしたお腹の感触や、馬のまあるい目やヨチヨチ歩く短い足やプルンとしたお尻を見て「キモチワルイ」って思うのはどうなんだろう・・・。 もう10年近く前の事なのにフト気になってしまった。
あの人は今ごろ、どうしているんだろう。
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