このところずっと良い天気。 昨日もおとといも興が乗ったので片道20分くらいの「ちょっと遠出の散歩コース」をブラブラして来た。 一昨日、その道すがら親子ネコを発見した。 母猫と小猫1匹づつ。 もうねぇ。小猫が「手乗りサイズ」! スッゴイ小さくてフワフワしてておメメクリンクリンで。 すっごい可愛い。 カブに見せてあげようと思って近寄ったら、シヤァ〜!っと逃げてしまったので、 どうしてももう1度見たくなって昨日もまた同じコースに出掛けたのだ。
かくしてヤツメらは前日と同じ所にいた。 しかも親子でスッカリ寝入っている。かわいスギル。
昨日は温度が28度くらいのまで上がった夏日だったにもかかわらず、 小猫は母猫のお腹にピッタリ寄り添って、時折寝ぼけてかオッパイの方をモミモミしたりなんかしてるのだ。 いやぁ。 人間もネコも一緒なんだなぁ、なんて微笑ましい気分になってしまったよ。 カブも自分で体を動かせるようになった途端、 夢中で遊んでいる時以外は隙あらば「お母さんに触れていたい」という感じだもんな。 それも腕とか太股とか顔とか、とにかく洋服で覆われていない「素肌」をしきりに触ったり舐めたりしたがるのだ。 結局お母さんの腕の中にいるのが一番安心なんだろうね。
まぁ、小猫ちゃんにしてもカブにしても、そのうち乳離れしてお母さんの胸で甘えていた事なんてスッカリ忘れてしまうんだろうけどね。
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