すごい前に三保の松原へ行った時のこと。 松原と言うだけあってそこには広い松林。 時期的にそうだったのか、大量のマツボックリが落ちていた。 マツボックリって何だかスゴイかわいいじゃない。 「こりゃ拾っていくしかないでしょう」と テルクンと2人してシャツの裾をビローンとエプロン代わりにしてタンマリ拾ってきた。 そのマツボックリ、当初はリースにしようって思ってたんだけど洗って乾かしてる光景を見た時に「タクサン山積みになってるマツボックリって可愛い」と、素焼きの浅いプランターに山積みしてお部屋の隅に飾っていたのだ。
その思い出のマツボックリも今度のお引越でひとまずダンボールの中へしまわれる運命に。 知らず知らずのうちに奥の方にホコリも詰まっちゃってたんで洗面器にマツボックリを入れて水をかけてゴシゴシやっていると・・・。
笠がビヨンって開いたマツボックリを水に付けるとどうなるか・・・。 笠がピッタリと閉じてしまうのだ! これにはビックリ。 だってもう木から落ちて死んでる訳で、そんな閉じたり開いたりするだなんて思いもしなかったから。
今ちょうど太陽を浴びて乾かされてるマツボックリ達。 カゴの中で少しずつまた笠を開き始めてる。 すごく可愛い。
|