| 2000年05月11日(木) |
結局、やっぱり「なるようになるさ」 |
カブがチョコっと早起きになったので、ここ数日は午前中と午後、2回外に連れ出している。 午前中はスグ裏の公園で小1時間遊ばせて、午後はお買い物がてらお散歩。 今まで公園も午後に行くことが多かったんで気が付かなかったんだけど、1〜2才くらいの赤ちゃんの公園タイムって言うのは圧倒的に午前中なのだね。 このコーナーでも「赤ちゃんを見かけない」って書いたことがあったんだけど、それは私が午後に活動してたのが原因だったらしい。へへ。 とはいえ、やっぱり公園にいるのはアンヨが出来る1才くらいより上の子ばかりで、アンヨ前の赤ちゃんは相変わらず見かけないんだけど。
カブは自分より大きな子供がチョロチョロと動いてるのを見ると大喜びなんで、砂場の傍らにあるベンチや芝生に座っては、私の膝でピョンピョンとやってる。
ところで公園に連れて行く理由はあくまでもカブのため。 なんだけど、公園に入る時って赤ちゃんを連れてると入った途端、常連ママ軍団からジロジロと見られるのでちょっと怯んでしまいそうになる。 とはいえ、公園ってのはみんなの公園であって、別に縄張りがある訳じゃないからね。 何となく気まずい空気にならないように元気良く「こんにちわ〜」と誰に言うでもなく挨拶して入って行くことにしてる。 みんな人の親なんで、挨拶すれば大抵の人は笑顔で会釈してくれるもんだ。 その後はベンチでヨソの子を見て喜んでようが、ママ軍団から離れたところに居ようが、横目でジロジロ見られたりすることはないっていうことに気が付いてからはとりあえず「誰に言うとも無く元気よく挨拶」ってコトで。
私の中で公園に行く理由の中に「ママ友を求めて」っていう気持ちは正直言って無い。 今のところ無理してその輪に入って話しを合わせたりするのがメンドクサイなぁって思っちゃってて。 モチロンそうやってベンチに座ってれば話し掛けられたり、話し掛けたりすることもあるのだけど、そうゆう中で自然に気が合う人がいたらラッキーだなくらいに思ってる。
まぁ「なるようになるさ」だね。
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