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2000年05月07日(日) 『DIVA』と『8mm』

連休中、久しぶりに映画を見た。(ビデオだけど。)
ニコラス・ケイジの『8mm』とベネックス監督の『DIVA』。
『8mm』は正当派サスペンスのアメリカ映画。
『DIVA』はラブストーリー+サスペンスのフランス映画。
両方それぞれに味があって“当り”だったのだ♪
映画って外すとスゴク「時間損したぁ」って気持ちになっちゃうんだよね。
特に今はまとめて2時間なんて1日のうちに1度あるか無いかのチャンスだからそれを外された日にゃ〜ガックリって感じ。

普段私はフランス映画ってあまり見ないんだけど、同じくベネックスの『ベティ・ブルー』がすごく好きな作品なので『DIVA』は前から見たいなって思ってた作品だったのだ。
感想としては『ベティ・ブルー』の方が好きだったけど(まぁ、恋愛モノの中では1.2に入るくらい好きなんだから仕方がない)画像の美しさと独特の雰囲気は充分楽しめた。

それにしても、私はフランスには行ったことが無いのだけど、フランス映画を見るといつも思う疑問がある。

フランスって国は浮世離れした人がタクサンいるのだろうか?
それとも、フランス人の芸術的感性が「浮世離れした人」を高く評価しているがゆえに、実際にはそんなに居ないんだけど、映画には浮世離れした人が多く登場するのだろうか。

私に限らず、フランスへ行ったことが無くて、なおかつフランス映画を何本か見た人は、私と同じような疑問を持つか、『フランスには浮世離れした人がタクサンいる』と思い込んでしまうかのどっちかなんじゃないかなぁ〜っと思うんだけど・・・。

きっと、フランス映画の世界にハマっちゃうと是が非でもフランスに確かめに行ってみたくなっちゃうんだろうなぁ。

ヒサビサに見た映画が2本とも当りで満足満足の映画鑑賞でした。


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