今日重い腰を上げて、ようやく6-7ヶ月検診に行って来た。
にしても本日のお医者さんは「辛口な女医さん」でした。 それは診察室での事。 このコーナーでも何度か話題にしたのだけど、カブは頭(耳より上のイワユル“オハチ”)がデカイ。お腹にいた時からデカイ。
検診は診察の前にまず身体測定がある。 身長、体重、胸囲、頭囲の順で測定が進んでいく。 1人の看護婦さんが測定し「身長、○○、体重××・・・」と読み上げ、もう1人の看護婦さんがカルテと母子手帳に記入する。 看護婦A 「頭囲 65.5」 看護婦B 「・・・頭囲、もう一度お願いします」 看護婦A 測り直す。 看護婦A 「65.5cm」 看護婦B 「分かりました」
おいっ!!分かりましたって。 聞き直すくらいデカイのかよ!!! しかも測り直しても1mmも変化無いじゃん! 仕方なくカブに洋服を着せながら「カブ、頭デカイってぇ。」なんてひとりごち。 次に診察。 今日は女医さんだ。 私「こんにちわ。お願いします。」 女医、やにわに「あら?このプリクラはご主人?!(母子手帳にプリクラを貼ってる)」 私「あ、ハハハ、はい。」 女医「巨人の松井に似てるわね。西武のじゃないわよ〜。」 私「え!そんな事言われた事ないですけど。(アイソ笑い)」 私の心の叫び「似てねぇ!巨人の松井って!キサマ失礼だぞ。もっとカッコイイだろ。しかも西武のじゃないって。それってカッコ悪い方の松井って言ってないかぁ!?」 女医「ま、あくまでもこのプリクラがそう見えるだけだからね。」 私「はぁ。」
ものすごいジャブを打ってくるもんだ。この女医ってば。
そして本題へ。 カルテを見て一言。「君はぁ。頭がデカイねぇ!ギリギリだねぇ〜。」(標準グラフの範囲がギリギリだと言っている) 「おかぁさん!?両親のどちらか頭、大きいですか?!」 私「ダンナさんが後頭部、私がオデコ、この子は両方受け継いだらしいです。」 女医「あらっ!ほんとオデコ、そっくりねぇ〜。で、後ろはパパなのぉ!ハハハ〜!」 私「ハハハ〜」 私の心の叫び「ほっとけぇ!」
女医、カブの腕を取って持ち上げ、首の強さや体の筋肉の強さを調べる。 その時!カブは女の人が大好きだ。 裸にされ、腕を取られ、スッカリ遊んでもらってると勘違いしている模様。 女医の腕を利用して掴り立ちをオッパジメル。 しかも診察台の上でジャンプジャンプ! 女医「おぉ〜っ!おぉ〜っ!君は頭だけじゃなくて態度もデカイのねぇ〜」 私「ハハハ〜」 心の叫び「笑っとけぇ〜」
そして診察は終り、女医の締めの言葉。 「異常なし!頭はデカイけど元からデカイから心配なし!元気はあり過ぎ!」との事でございました。
そんな辛口な女医。 キライじゃないケドさ。
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