毎日なんか考えてる。

              *home*   *bbs* 

2000年04月24日(月) 辛口な女医

今日重い腰を上げて、ようやく6-7ヶ月検診に行って来た。

にしても本日のお医者さんは「辛口な女医さん」でした。
それは診察室での事。
このコーナーでも何度か話題にしたのだけど、カブは頭(耳より上のイワユル“オハチ”)がデカイ。お腹にいた時からデカイ。

検診は診察の前にまず身体測定がある。
身長、体重、胸囲、頭囲の順で測定が進んでいく。
1人の看護婦さんが測定し「身長、○○、体重××・・・」と読み上げ、もう1人の看護婦さんがカルテと母子手帳に記入する。
看護婦A 「頭囲 65.5」
看護婦B 「・・・頭囲、もう一度お願いします」
看護婦A 測り直す。
看護婦A 「65.5cm」
看護婦B 「分かりました」

おいっ!!分かりましたって。
聞き直すくらいデカイのかよ!!!
しかも測り直しても1mmも変化無いじゃん!
仕方なくカブに洋服を着せながら「カブ、頭デカイってぇ。」なんてひとりごち。
次に診察。
今日は女医さんだ。
私「こんにちわ。お願いします。」
女医、やにわに「あら?このプリクラはご主人?!(母子手帳にプリクラを貼ってる)」
私「あ、ハハハ、はい。」
女医「巨人の松井に似てるわね。西武のじゃないわよ〜。」
私「え!そんな事言われた事ないですけど。(アイソ笑い)」
私の心の叫び「似てねぇ!巨人の松井って!キサマ失礼だぞ。もっとカッコイイだろ。しかも西武のじゃないって。それってカッコ悪い方の松井って言ってないかぁ!?」
女医「ま、あくまでもこのプリクラがそう見えるだけだからね。」
私「はぁ。」

ものすごいジャブを打ってくるもんだ。この女医ってば。

そして本題へ。
カルテを見て一言。「君はぁ。頭がデカイねぇ!ギリギリだねぇ〜。」(標準グラフの範囲がギリギリだと言っている)
「おかぁさん!?両親のどちらか頭、大きいですか?!」
私「ダンナさんが後頭部、私がオデコ、この子は両方受け継いだらしいです。」
女医「あらっ!ほんとオデコ、そっくりねぇ〜。で、後ろはパパなのぉ!ハハハ〜!」
私「ハハハ〜」
私の心の叫び「ほっとけぇ!」

女医、カブの腕を取って持ち上げ、首の強さや体の筋肉の強さを調べる。
その時!カブは女の人が大好きだ。
裸にされ、腕を取られ、スッカリ遊んでもらってると勘違いしている模様。
女医の腕を利用して掴り立ちをオッパジメル。
しかも診察台の上でジャンプジャンプ!
女医「おぉ〜っ!おぉ〜っ!君は頭だけじゃなくて態度もデカイのねぇ〜」
私「ハハハ〜」
心の叫び「笑っとけぇ〜」

そして診察は終り、女医の締めの言葉。
「異常なし!頭はデカイけど元からデカイから心配なし!元気はあり過ぎ!」との事でございました。

そんな辛口な女医。
キライじゃないケドさ。


 < 過去  目次  未来 >


shon [MAIL] [HOMEPAGE]