| 2005年10月19日(水) |
母にとってはいい一日 |
ふだんよりお迎え時間が遅い本日、水曜日。 11時50分のお迎えが2時半! こんなしあわせはございませんです。おほほほ。 はりきって映画に出かけてきちゃった。 水曜日、レディース・デーに行けることなんてめったにないんだもん。 「チャーリーとチョコレート工場」やっと観に行けた。 何度も目頭を熱くしてしまった。 思いやりのあるやさしい男の子。 父親の愛に気づかずに大人になってしまった工場主。 全編けっこう淡々としているんだけど、 その中にちらっ、ちらっと映し出される家族愛が泣かせる。 ジョニー・デップは相変わらずの怪演。
幼稚園、お迎えの時間をもうちょっとゆっくりにしてくれないかなぁ。 保育所なみには無理としても、せめて3時。 2時半じゃパートに行くのも無理だ。(今んとこ行く気ないけど)
ところでけーたはまたいじめられているよう。 今度はまた別の子なんだけど、前ほどひどいものじゃないものの、 ここんとこ毎日のようにわたしに訴えてくる。 「いやなことされたら本気で怒ってごらん」と言って、見本を見せて、 けーたにもやらせてみるんだけど、どう〜見ても真剣さが足りない。 いやだったらはっきり言えばいいのに、って思うんだけど、 自分の子どものことを思い出してみると、、 やっぱなぁ〜、言えないもんだよね。
なかよしのお友だちはようやく何人かできたみたいなので、 「嫌な子はいやでいいんだよ。大好きな子といっぱい楽しく遊べば。」 とアドバイスしてみた。 子どもの世界は大人よりシビアだったりするから、大変だと思う。 強く、やさしく育て!
けーた 5歳と3ヶ月と26日
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