| 2005年10月05日(水) |
泣いて怒ってけんかして |
きのうの夜「子どもを叱りたくなったら読む本」を読んで、ふむふむと納得して、よっしゃ!今日から変わるぞ〜と思ったのもつかの間、 今日の夕方には結局大爆発。 いくら言っても反抗的な態度の我が子の ほっぺたをぶんなぐり、いすからひきずりおろして「くるならかかってこんかい!」と決闘の申込みまでしてしまった。 ああ、あたしって。。
まぁね、こんなことになるだろうとは思ってたのさ。 本の受け売りでああしよう、こうせねば、なんて思えば思うほど 溜まってくる怒りも大きくなる。
でもきのう読んだその本には「叱るな」とは書いてなかった。 怒る時は本気で。 ただし、カッとなりそうな時は相手の心に寄り添って。
あれしたい、これはいや、ここが痛い、etc. そういわれた時に、どれだけけーたの気持ちに沿ってやれるか。 そこだけは直さなければ、って思った。 わがままを受け入れるんじゃなくて、その時の気持ちをわかってやる。
むずかしい。 でも(お互いが)変われるのならやってみなくちゃ。 とにかく、いまのこの状態を打開せねば。
けーた 5歳と3ヶ月と12日
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