少し前にマンションの契約に「ちょっと迷いがある」って書いたけど、 それはその賃貸業者のネットでの評判がすごく悪かったから。 でもみんながみんなそういうわけじゃないし、と思って契約をしたわたしだったのだけど、いまはかなり不安。
一番最初に部屋を見せてもらったときから 印象は「もひとつ信用ならん」という感じで、 さらにその気持ちは部屋の鍵をもらったあと、気になる箇所がいくつかあったので直してもらうことになり、その作業が「終わりました」と鍵を返された時には倍の倍の倍の怒りに変わった。
5つ直してもらうはずだったものが、やってくれてたのは2つだけ。 のこりの3つはまったく手もつけてなかった。 担当の彼は直っているかどうかの確認もせずに わたしに鍵を返したわけだ。。
ことのいきさつをてつに話し、直ってない部屋をふたりで見に行ったあと、 不動産屋へてつに電話をしてもらった。 「あやまっとったよ。すぐに折り返し電話するって。」というてつの言葉のあと、数分で電話がかかってきた。 担当の彼に、「わたしに鍵を返す前にあなたは部屋を確認しましたか?」とたずねると、「業者を信用していたので確認しませんでした」と謝ってきたけど、わたしの怒りはしずまらず。。 その後、今度は店の代表の女性から、 「今からお宅へ伺います。業者も連れて行ってすぐ修理します」とのこと。 お昼頃にやってきた女性にもう一度鍵を渡して、また修理が始まった。
一言言ってやらねば気のすまないわたしは 修理をしている部屋へ乗り込んだ。 作業をしていた業者の男性に、 どうしてお願いしていた箇所を直さなかったのか、 鍵を預けたのは一週間前だったのに、時間がなかったと言うのはどういうことなのか、 できなかったことをなぜ言わなかったのか、 納得いかなかったことをぶちまけた。
担当の男性は部屋の隅でちぢこまってたけど、 なぜ業者との連絡を密にしなかったのか、 こんないいかげんな仕事をしてどう思っているのかとさらに一喝。
普段おとなしい印象しかないわたしが こんなに怒りをあらわにする姿を見て、かなり驚いていたと思う。 わたしもけーた以外の人間にこんなに怒ったのは初めて。 でも納得できないことに対してはやっぱりがまんはできない。
まぁそんないきさつがあって、現在に至ります。 結局5つのうち4つは直してもらったわけなんだけど、まだ不安が。。 直してる作業中におふろの蛇口がゆるゆるになってるのをまた発見してしまって、そのことを話したら、 「家主さんと相談して、修理させてもらうか決めさせていただきます」という返事が。 それが先週の土曜日だったんだけど、 その件に関してはまたまた何の返事もなし。
あれだけ「いいかげん」を連呼してやったのにまだ懲りてないのか。 もう「いいかげん」にしてほしい。 テレビでギターの若者二人組がうれしそうに会社名を連呼してるCMを見ると、むしょ〜〜〜に腹の立つ今日この頃。
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