けーた、ハンカチなしの夜、2日目。 思えば卒乳はあっけないくらいさっぱりと出来たんだっけ。 けーたにとってはおっぱいよりハンカチの方がずっとずっと離れがたいものになったわけだ。 昼寝のときも、夜寝るときも、不安なときも、ハンカチがあればイッツ・オーライ。 そんなハンカチともいよいよお別れの時が来たんだねー。
昨日の夜は何度も何度も「ハンカチ、プリーズ」って言ったんだけど、そのたびに「先生がもうハンカチだめって言うたやろ」と繰り返す。 「なんで?」 「ハンカチちゅっちゅしたらね・・・」と、先生に言われた言葉を繰り返すと、しょうがないと思ったのかあきらめる。 でもまた少しすると、ハンカチ、、、と言う。 わかってはいるんだけど、あきらめきれないって感じ。 それでもなんとかがまんして寝てくれた。
こっちも固い決意でのぞんでるので、なんとか早く卒業できたら、って思う。 今、となりの部屋でとーさんと寝かけていたけーたは、ハンカチがないさみしさからか、眠たい状態でベッドの上をごろごろしてたらしく、派手な音を立ててベッドから落ちた。。ぷ。。 がんばれ、けーた。 これがおにいちゃんへの第一歩になりそうかな。
けーた 3歳と2ヶ月と5日
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