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2003年02月23日(日)
人生
長く生きれば生きるほど
大変さというものを感じる気がする。
弱さとか強さとか。
汚さとかきれいさとか。
辛さとか甘さとか。
そういうのを気づかぬうちに感じ取って、
やる気とかだんだん冷める。
小さい頃の夢って意外に儚かったりする気がする。
限界とか、無駄さとか感じて。
結局小さい頃の夢は夢で終わる。
簡単な道を選ぼうとする。
それはミスしたらどうなるかとか、
決められた道を歩むことの安心感とか、
自分が取り残されることの怖さとか、
そういうのを知ってしまったからではないか?
そう思いつつも自分は結局何もできないことに苛立ちを感じる。
もっとハメはずしちゃっていいんじゃねぇの?
