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2002年04月21日(日) 科学者になるということ
今日は浜崎を聞いてみた。 浜崎は元気がでる。 ような気がする。
一昨日、イーオンでお世話になった カウンターにいるお姉さんから 電話がありました。 その方もイーオンを辞めちゃうんですが アメリカへ行くそうです。 何やら、結婚?!そんな雰囲気です。 うらやましいですね。 国際結婚。 いつでも遊びに来てくださいって言われました。 これで、いつでもアメリカへ行けます。 イタリアも友達がいるし。 連絡とれてないけどどうなんですかねぇ。 元気なのかなぁ。心配。 ドイツも友達がいるし。 って、メールしてないやぁ。 もっといろんな国に友達を増やしたいですね。
さて、無知な人がもっともな意見を聞くと ホントのことのように信じてしまいがちな気がします。 自分もあまり考えたことがないものを 本で読んだりすると そうなのか。ってあっさり信じてしまいます。 それが京極の本だったりするんですけど 人はなぜ夜に眠るのか なぜ幽霊を見るのか なんて今まであまり深く考えたこともないことを 語られてしまうと信じてしまいますね。 でも、信じすぎもよくないみたいですよ。 別に何を言いたいというわけでもないんですが、 昨日、火山学者のテレビを見ていまして 科学者になるにはどうしたらいいのでしょうか? という質問に 「すべてのことに疑いを持つことです。 教科書を読んでも それを正しいと思わずに疑問べきです。 確かに、過去にあったことは事実だし それを学ぶことも大切だ。 しかし、もし過去の事が本当に当たっていて それをそのまま信じてしまっていたら 研究するものはないじゃないか。 もう答えはでてしまっているのだから。 だから、いろんな事に興味を持ち それらに疑問をもつべきだ。」 だそうです。 なるほどねぇ。 ちょっと私の説明じゃわかりにくいとは思いますが そんなことを言っていました。 こういう考え方は好きですね。 わかりやすい。
ちなみに、次回はブルーナさんです。 これは見なくては。 ブルーナの絵本っていうのは 小さな子に良い影響を与えているという 噂を聞いたことがあります。 どうしてなんでしょうね。
結構この番組はおもしろいんですよ。 もし暇がある人は 未来への教室 を見てみてください。 ここの先生と話そうに 過去の内容がのっています。 私がおもしろかったと思ったのは アラン・ケイ。 この人は自分の大学にも関係してたんで すごい興味を持ちました。 それから、ワリス・ディリー。 彼女は本当にすごい人だと思います。 ミーシャ・マイスキーもおもしろかったし 火山学者のドナルド・スワンソン。 フランク・ドレイクはETの研究をしています。 どの人も本当におもしろいし、 ためになる。 一人一人がしっかりとした信念を持ってると思ったし しっかりとした考えを持っている。 いつもそこに感激しますね。
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