自習の必要性

暗中模索ゾーンで奮闘中。
そんな自習の最中に得る物は沢山あるんですねえ。
しみじみと人との繋がりを大切なモノだと感じた数日です。

先日久しぶりに書道の師匠と飲みました。
師匠は私がフルートを楽しんで吹いていることを、とても良いことだと言ってくれます。(それくらい筆も持ってくれるといいのにねえ、とも(笑))
そして今行き詰まっているという話をしたら、それは必要な事で、それを耐えて抜ければまた一つ楽しみが増えるのよ、とおっしゃってくれました。
根底の部分で書道で培った精神的なもの、集中力とか力加減とかは、とても演奏する姿勢にも影響を与えてくれています。
師匠は、「フルートの先生が若くても、経験が浅くても、一緒に、お互いに影響を与え合いながら成長していけばいいのよ。たとえそれがあなたにとって一見遠回りに見えても、気にしなくていいことなのよ。」と、細かい悩み事を言ってもいないのにズバリと今私が思うことを言い当ててくれました。
やっぱりスゴイなあ、うちの師匠。

こういう自分にとって力をくれる人物が側にいて応援してくれているという事実がとても嬉しかったです。
心から、ありがたい、と感じます。

その師匠、私の発表会の日には他のお弟子さんを誘って必ず見に行く、と言って下さいました。
あー、それだけはかなりのプレッシャーになって私にのしかかっております(^^;
「入場料はご祝儀だと思って気にする必要はないのよ〜、ほほほほ〜〜〜〜〜!」と・・・・・。
2006年03月21日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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