舟歌(チャイコフスキー) 第6回

2/15のレッスンより

♪教則本
『アンダンテ』という練習曲を吹いた。
練習はきっちりこなしていたので間違いなく出来るはずだったのに、音がかすれたり運指を間違えたりと散々だった。
きっと昨日は調子の悪い日だったんだな。
そんな中途半端な状態でもOKを出されてしまったことが非常に悔しかった。

暑い部屋は凄く嫌いだ。
汗かいてリッププレートが滑る。
と、まあそんな事を言ったら、言い訳みたいに聞こえただろうことも悔しい出来事のひとつ。

♪舟歌
もう6回目。
長いなー。
先生の伴奏で2回通して吹く。
やっぱり調子悪〜。
でだしの低音Dがイッパツで出るようになったようだ。
そのDをもっと聴かせるようにためる。
また、抑揚のある演奏を心がける、というのが今回の確認点。

時間切れで『野ばらに寄せて』は吹かず。
というよりやっぱり忘れられているんじゃないか?(笑)
それから次の人が来てなかったから、ちょっと時間をはみ出して先生の試験曲『エレジー』を吹いてもらった。
楽譜を目で追うのもやっとなくらいの細かく早い曲で、よくあんなに指が動くもんだと感心してしまった。
2006年02月16日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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