けろこ
今年も残り少なくなりましたが、 宝塚で大きな発表がありました。 色々思うところはありますが、いよいよトウコさんファンは我慢の限界では? これでもしトウコちゃんがトップになれなかったら、暴動が起きるんじゃないかなあ。 起こるんなら、けろこも参加したい。 でも、宙組にかしげちゃんなんて想像もしてなかった。そんでもって、このかしげちゃんのなり方って、数年前を彷彿とさせ… 相手役はもう今の宝塚の中では最高の娘役だと思うんだけど… 石田作品でお披露目って…しかも再演チックな作品って…しかもかしげちゃんに坂本龍馬は似合わないって… うっうっうっ… これだけ無理のあるなり方だもの、先は見え見えよね。 1月号のグラフの表紙は水ちゃんだしね… 花組の娘役は、けろこはそんな気がしてた。 お披露目のクリスティーヌも、歌の上手い下手は知らないけど、おハナさまよりも天使のような少女に見えるんじゃないかなあ。 となると、どうするのさ遠野あすか。 脇っぽいスター娘役になるには、芝居が下手すぎませんかね。 それともどこかに出世の道が残されてるの?? まあさ、2番手娘役が若い子に先を越されるって話は珍しくないと思うのよ。西條三恵ちゃんとか華陽子ちゃんとか。 ただ、あまりにオサの相手役です!みたいに宙組からやってきて、でもふーちゃんがなっちゃって、次をずっと待ってた…ってイメージだから、ちょっとかわいそうな気がしちゃう。 とは言え、仕方ないな…と思える部分もあり… ああ微妙だわ… そして、コム。いい作品だね。 そして星組。小林公平と正塚先生ではあまりに水と油っぽくて、どうなるのか気になる〜。 ネオ・ダンディズムってのも、ダンディズムなのかネオ・エゴイストなのか、ネオアンジェリークなのか…(2006年春発売よ!) とにかくすごいセンスね。
まあ、そんなことを思ったのよ。
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