| 2004年05月20日(木) |
衝撃的なこと&ぼのこレス |
けろこ
まず、今週の衝撃その1. 映画「パッション」を見ました〜。 残酷だとか痛いとか、色んな話を聞いて見るつもりはなかったけど、とある人に痛いけど絶対泣けると言われ、さんざ悩んだ挙句に見に行きました。 ま、確かにすごい映画です。 映画の8割くらいはイエスは暴力を振るわれてる。 でも、拷問の仕方が何となく子どもっぽくて、逆にアキレス腱を切るとか、つめをはがすとか、そういう方が痛く感じたかも。 それに、人間は慣れてくるのか、全身血まみれ傷だらけなのが逆にリアル感をなくしてる感じもありました。 最後の場面、十字架にイエスとあと2人が磔になりますが、真っ赤なイエスよりも、他の2人の白い肌に流れた一筋の血の方が、生々しく感じました。 それに、こんな映画の中にもけろこのツボになるポイントがあったりして。 まず、ローマの総督みたいな人の鎧が、鎧に筋肉の溝がついてて、これって脱いだら筋肉ないって言ってるようなもんだよね…と思ってプッ。 それから、ローマ兵の首にまいてる布が、みんな中尾巻き(彬巻きだっけ?)なことにプッ。 多分、痛いとか重いとか先入観があったので、なるべく楽しい所に注目しようと無意識にしていたのかもしれません。 ま、けろこはクリスチャンじゃないし、そもそも何故イエスはこんな目にあってるのかも、よく分かってない不謹慎者です。 表現方法は万人に受けるものではないと思うけど、何かすごいものを見た感じはありました。 でも、泣けなかった。泣くのならマリア(母の方)で泣くんだろうなとは思いましたけど… 先日見たキャシャーンよりは、見て後悔はなかった。 映画として娯楽性を求めたキャシャーンが社会派で、社会派覚悟で行ったパッションの方が、さほど社会派ではなかったという感じでしょうか。もちろん娯楽性はないけどね。 次はトロイを見に行くんだ。面白いといいな。これは完全にハリウッド的娯楽性をもとめるよね。 それと、昔、ショーン・ビーンというイギリスの役者さんが好きだったのよ。誰も知らないけど… ロード・オブ・ザ・リングの1作目に出てて久々に見たら、あんまりにオッサンになっててショックを受けたのさ。 その人がトロイにも出てて、オッサン化してると分っていても、ちょっと見てみたい気もして… 楽しみに行きます。
そして衝撃その2。 エミクラ退団。 今の退団って、リカちゃんにも、さえちゃんにも失礼なタイミングじゃない? だって、こんなにさっさとやめるなら、りかちゃんは何もこんなに似合わない人と組んで、一生懸命育てる必要はなかったし、さえちゃんのお披露目を邪魔するなら、もう1作前にやめたってよかったじゃない。 でも、エミクラってお花様路線なのかも…って思ってたけど、違うんだね。 こうなってくると、お花様の特別感がより増した感じね。
************************ ぼのこ
衝撃その3 やめとけばいいのに、さえちゃんの次の相手役が気になって 2チャンネル見に行っちゃったんだよね…。 ウワサくらいは分かるかしら…なんて思ってさぁ。 絶対に嫌な気分になることが分かっているのに 人は時々何故こんな愚かな行いをしてしまうのでしょうか…。 知ってたけど… 知ってたけどサー なんでさえちゃんってそんなに嫌われてるの? さえちゃんってトップになるべき人じゃないんですか!? だってだって宝塚のトップスターって言うのは 極端に言えば、なぁんにも出来なくたって良いんだよ。 歌えなくったって、踊れなくったって、芝居が下手だって そこにいて美しく華やかなら、それだけで良いんだよ! ほかの事は周りが補えば良いんだよ! トップは真ん中に立ってて、 圧倒的な華やかさでキラキラしてればそれだけで良いんだよ! それが宝塚のトップなんだよ! さえちゃんは立派なトップオーラがあるじゃん! なんであんなひどいこと言われなきゃいけないんだよぉ! あんなにステキなのにな… ぼのこは大好きなのにな…
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