けろこ
けろこ、一言小池先生に言いたいことがある。 りかちゃんは、ダンスバカじゃないのよ〜!!!!! ショーのない公演でりかちゃんがサヨナラすることへの後ろめたさか、作品がダンスにこだわりすぎよ! 芝居の中はまあ許す。 ダンスで時の河を渡ったりするのはとても素敵。 いとーちゃんとのダンス対決も見ごたえあるし、ドイツでタンゴを踊るのもかっこいい。 だけど、フィナーレが許せない! 何さ、あの選曲は。 他は目をつぶるとしても、ロケットにまじ引いた。 フィナーレも最後まで行ってみれば、まあ題名や歌詞にダンスと付く曲でそろえたんだろうとわかる。 でも、初めてみた時は、もう本当に目が点になったよう。 りかちゃんは決してダンスだけの人じゃないわよ。
あと、もう一言言いたくなった。 東宝エリザベートも見たのよ。 解釈が根本から変わってしまうような演出の変更があり(大げさに捕らえすぎかな〜?でも、すごくそう思ったんですもの)、それについては人それぞれって気もするので、まあ置いておこう。 でも、小池先生の中でマイブームらしい、あの電光掲示板みたいな背景、あれは「薔薇の封印」程度にとどめておいた方がよかったと思うのよ。 木から落ちるシシイは、まるでキングコングのようだったもの。 大きすぎて。 演出のネタも、出尽くした感じがするわね。
とにかく、「薔薇の封印」を見て、けろこの中で小池先生の評価は下降線をたどってます。 演出力や、構成力はとてもすばらしいと思うの。 でも、きっと小池先生は完璧な男脳だと思うわ。 次回の本に小池先生について語ろうかな〜。
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