けろこ
今日の夜8時くらい、けろこの住まうマンション(って名前だけど、そんなに立派なものではない)の、けろこの部屋の真横の火災報知器が鳴り響きました。 様子を見ても火事らしき感じはなく、 誤作動さ、ほっときゃ止まる… なんて思ってほっぽらかしておいたのに、一向に止まらない。 どうしてよいか分からず不動産屋に電話すると、119番通報しろと言われました。 どうしょもないし何よりうるさいので、生まれて初めて119番通報しました。 消防署:119番です(全然落ち着いてる) けろこ:あの…マンションに住んでるんですけど…(この答えからしておかしい。緊張している) 消防署:何か鳴ってますか けろこ:はい、火災報知器が 消防署:少々お待ち下さい …少しの間… 別の消防隊員:119番です(1度目の人よりは勢いのある感じ) けろこ:(さっきもそうやって電話に出たぞ!最初はどこにかかって今はどこにつないだんだ!)火災報知器が鳴ってるんですけど… 火や煙は見えるか、匂いはするかなどを聞かれ(もちろん、どれもノー)、住所、名前、電話を告げました。 消防隊員:では消防車をよこしますので… けろこ:(えっ、火もあがってないし臭くもないし、まじかよー!!!) 電話切れる。 すると数分後、ご丁寧にサイレン鳴らしまくって消防車、救急車、パトカーまでがご到着。火災報知器も鳴り止みました。 そしてマンション内を、銀色やオレンジの消防服姿の人が行きかいますが、けろこの部屋の方には全く来ません。 このマンションは4階建てで、けろこは1階に住んでます。消防隊員は、上の階にばかり行ってしまいます。そして少なくとも30分以上何やらやっていました。 野次馬に出かけて「通報したものです」って名乗ろうかと思ったけど、あまりの事が大きさにビビッテ、そうもできませんでした。 結局、あの報知器は何故なったのか分らずじまいでした。 避難しろとも言われなかったから、火事ではないのでしょう。でも、30分以上もいたのだから、全く何もなかったって事もないのでしょう。 知りたいわ… でも、けろこの電話一本で、これだけの税金が使われてしまうのです。火災報知器一つでこの騒ぎなのだから、本当の火事の時はすごいことになるのでしょう。 皆さん、火の用心です。
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