ぼのっぴの日記
交換日記です。

2004年02月21日(土) 通報

けろこ

今日の夜8時くらい、けろこの住まうマンション(って名前だけど、そんなに立派なものではない)の、けろこの部屋の真横の火災報知器が鳴り響きました。
様子を見ても火事らしき感じはなく、
誤作動さ、ほっときゃ止まる…
なんて思ってほっぽらかしておいたのに、一向に止まらない。
どうしてよいか分からず不動産屋に電話すると、119番通報しろと言われました。
どうしょもないし何よりうるさいので、生まれて初めて119番通報しました。
消防署:119番です(全然落ち着いてる)
けろこ:あの…マンションに住んでるんですけど…(この答えからしておかしい。緊張している)
消防署:何か鳴ってますか
けろこ:はい、火災報知器が
消防署:少々お待ち下さい
…少しの間…
別の消防隊員:119番です(1度目の人よりは勢いのある感じ)
けろこ:(さっきもそうやって電話に出たぞ!最初はどこにかかって今はどこにつないだんだ!)火災報知器が鳴ってるんですけど…
火や煙は見えるか、匂いはするかなどを聞かれ(もちろん、どれもノー)、住所、名前、電話を告げました。
消防隊員:では消防車をよこしますので…
けろこ:(えっ、火もあがってないし臭くもないし、まじかよー!!!)
電話切れる。
すると数分後、ご丁寧にサイレン鳴らしまくって消防車、救急車、パトカーまでがご到着。火災報知器も鳴り止みました。
そしてマンション内を、銀色やオレンジの消防服姿の人が行きかいますが、けろこの部屋の方には全く来ません。
このマンションは4階建てで、けろこは1階に住んでます。消防隊員は、上の階にばかり行ってしまいます。そして少なくとも30分以上何やらやっていました。
野次馬に出かけて「通報したものです」って名乗ろうかと思ったけど、あまりの事が大きさにビビッテ、そうもできませんでした。
結局、あの報知器は何故なったのか分らずじまいでした。
避難しろとも言われなかったから、火事ではないのでしょう。でも、30分以上もいたのだから、全く何もなかったって事もないのでしょう。
知りたいわ…
でも、けろこの電話一本で、これだけの税金が使われてしまうのです。火災報知器一つでこの騒ぎなのだから、本当の火事の時はすごいことになるのでしょう。
皆さん、火の用心です。


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