けろこ
もう数日前になりますが、「王家に捧ぐ歌」見ました。 よかった。 ワタルと壇ちゃんがラブラブじゃないのが不満だけど、 あの美しい壇ちゃんは、アイーダのように黒塗りで、いつも地面に跪いている役よりも、美しく着飾っていた方がよいのかな〜とも思いました。 それに、欲しいものは何でも手に入って、欲しいものすらなくなった…みたいな事言っても、全然いやみじゃないもん。 アイーダをいじめたって、全然いやじゃないもん。 ワタル君もぴったり。スター性がないと成り立たない役だと思います。 アイーダのトウコもすごいかわいい。 男でいて欲しいとキムシンに言われた上での役作りが、あのかわいらしさでは、「雨に唄えば」の時の相手役にはさぞ不満だったことでしょう。 世界のプリマ、マイヤの振り付けはどうなのかしら。 凱旋の場面は見た席が前の端っこだったので、よく分かりませんでした。でも、あんな音楽じゃなくて、ヴェルディのオペラみたいなゴージャスな場面を想像してたので、なんか違う…と思ったのも確か。 フィナーレのデュエットダンスは、あれを見事に踊りこなせるのは相当のバレリーナじゃないと無理じゃないかと。 でも、ラブラブムードが出てたから技術じゃない所で満点。 あとね、バレエってどうしても女性上位じゃない。だからワタル君が2回くらい跪く振りがあったのが新鮮でした。 そういうことしても、全然いやじゃないのよ。このコンビは。 宙組とかでやったら、色んな想像しちゃうと思うよ。きっと。 ということで、まだチケット取れてる日があるので、とっても楽しみでーす!! 最後に、一樹千尋殿。あなたは濃いっ!!!!!
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