けろこ
今日のことではないんだけど、数日前に日生劇場でモーツァルトを見たわ。 でも、この感想なんかも新刊に書こうと思ってるので、 あんまり書けないんだけど、とにかく衝撃を受けた場面があったのよ。 何と、山口祐一郎氏演じる役のおトイレシーンよ。 これ・・・せんべいコードに引っかかる? もちろん露骨なものではなく、ついたての後ろで想像させるってものなんだけど、 もう、超ビックリしたわ。 原作を見た方がいらしたら、是非教えてください。 これは原作にもあったシーンなのか、小池先生が考えた演出なのか・・・ けろこはウィーンのエリザベートも小池演出のエリザベートも見てますが、 やはり違った部分はあります。 けろこ思うに、あそこで堂々とすることで、あの役の不遜さとか尊大さは出た気もするけど、何もトイレじゃなくっても・・・とも思うのよ。 それとも、モーツァルトの時代には、ああいう行為は当然だったのかしら・・・ 分からないので、知りたいわ。 是非、ウィーンなどであのミュージカルを見た方がいらしたら、けろこに教えてくださいませ〜
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