| 2002年10月18日(金) |
開いた口&けろこレス |
ぼのこ
ちょっと最近日記とかその他さぼり気味だわ。 だってなんか… もうあきれて物が言えない感じよ。 けろちゃんもぼのこも植田を批判する気力すら奪われてしまったわ。 もっとがんがん言わなければいけないのに… こう立て続けにいろいろやられると参るわ。 全く元気なしじいね。 なんか宝塚がつまらないとぼのこの人生つまんないんだけど… 困ったわ。 「春ふたたび」 なんか再演する価値あるのかしら… 観たことがないからあまり文句を言ってはいけないのだろうけれど 植田の大好きな母子ものよ。 ああいうのは「無法松」みたいに 例外的に異色作としてやるから評価されるのであって 再演するものではないわよね。 一度ほめられるともう有頂天ね。 もうほんと勘弁してほしいわ。
****************************** けろこ
けろこは「春ふたたび」はタモちゃんのお披露目全国ツアーで見たわ。 しかもこの時点で再々演。こんどは4度目よ。 そのプログラムに、植田がこんなことを書いてるの。 おーい春風さんという1幕ものが好評で、それをきっかけに春ふたたびを書き、当時の故小林米三社長から、こんな世界のものを続けて書くようにご命令を受けた。 とな。 米三社長め〜。余計な事をいいやがって・・・ 村に住む汚いおばばが、八重垣という踊りをきっかけに、藤原の若殿様の生き別れになった母親だと分かる・・・というようなお話なんだけど、 植田の好き好きポイントがふんだんに入ってるの。 特に、若殿様がおばばを母ではないかと言うのに対して、おばばはかたくなに否定して、若殿様が去った後に「立派に育った息子よ〜」みたいなことを大絶叫するの。 ほら、すきそうでしょ。 まあ、こうやって書くとお涙頂戴のお話っぽい感じもするけど、植田特有の説明セリフでベタにやられると、結構引くの。 でも、若い感性に料理してもらえば、鑑賞に堪えられるものにはなるのかもしれない。セリフは変わらないとしても・・・ ガンバレ!若手の先生方!!
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