ぼのっぴの日記
交換日記です。

2002年03月03日(日) プラハの春

けろこ

星組公演の集合日が今日だったのか、
プラハの春の配役が発表になってましたね。
もう本を読んで予習バッチリのけろこはよく分かっちゃった。
本なんて、難しくて2回読んだのよ。でも難しい所は分かんないわ。
ちなみに続編の「ベルリンの秋」も読んだのよ。
堀江さんはエロエロだったわ。
(いや、これはプラハ時代から・・・)
ベルリンの壁が壊れて、第9を歌いながらヘルマンがママに会いそうだったわ。

で、本を読むときには、やはり配役を想像するじゃないですか。
当たってたのがトウコさんのヤン。学生革命家っていうの?
本を読んだ時から、これはトウコさんだ!って家族には言い張ってたの。
2番手のさえちゃんは、普通に考えたら稲村だと思うけど、
シュナイダーか、ひょっとしたらヘスかなあって気もしてた。
シュナイダーはカテリーナの夫で、ヘスはカテリーナを付けねらうんだけど
何だか倒錯した愛をカテリーナに抱くの。
だから、主役と恋愛的にからむのでドラマを作りやすいかなあって思ったの。
でもその場合は、役を膨らませて二枚目風に脚色する必要ありだけど。
原作のヘスなんて超いやな奴だよー。
ヘスはねったんだから、2枚目の役になったって所は当たり。
あと、絶対に自信があったのにはずれたのはシュテンツェル。
絶対に汝鳥令さんが特出してやると思ってた。
谷先生はゆうちゃんが好きなんだもの。
殆どの作品に出てるんじゃない?
なのに、はずれたー。残念。

配役を見て、以外に実在の政治家とかが少なくてほっとした。
ドゥプチェクとか出てくると思ってたもの。
でも、その分セリフで長々と説明されそうな気もして、いやー。
本当に政治の話なんて観客が理解できなくてもいいから、
2人のラブストーリーを前面に押し出した作品であることを願います。
原作だって読むのに、政治背景をすべて理解しようと思うと全然進まなくて、
あるとき、その部分は捨てて、単なるラブストーリー的に読み始めたら
結構おもしろく読めたもの。
だから、政治のこととか社会のこととかいらないの!!
なーんて、今力説してもはじまらないのよね。

で、今後続編として「ベルリンの秋」が作られないことを願う。
これは堀江がおっさんで若い娘が相手だから、上演するなら月組よ。
危ない危ない・・・


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