けろこ
見に行ったさ。 「フロム・ヘル」を見てからジョニー・デップ熱が再発し、 今月かなり多忙と貧困を極めているのに、ホイホイ出かけてしまった。 いやー、かっこよかったよおおーん。 ジョニー・デップは身なりをキレイにすれば、紳士でも貴族でもできるのに、 そういう格好をすればジプシーになれる。 あたりまえと言えばあたりまえの事だけど、 その両方がマッチするってすごいと思うなー。 相手役(っつーか本来主役)のキルスティン・ダンストは 私の中では、永遠に子役イメージで、 なーんかちょっとなあ・・・だった。 すごく似合う役だったけどね。 日本も安達祐美がちょっと煮詰まってるものね。子役から大人の女優への脱皮は難しいわ。
話かわって、 さっき宝塚のHPをチェックしたけど、 今度の「カクテル」でヤンさんが振り付けするのね。 それは良かったと思うのよ〜。 でもね、曲が長渕剛の「乾杯」っていうじゃないの。 それで黒燕尾がどうこうって藤井君が言ってるし、 いったいどういう場面なのかしら。 カクテルだから乾杯って、思いつかない位単純な発想だわ。 「カクテル」はチャーリー最後のショーだから、 普段なら及第点ってものを作っても失敗なのよ。 きっと普段なら200点くらいのものを作って、何とか平均点よ。 そんなショーに長淵の「乾杯」・・・ 良いのか悪いのか全く分からないわ・・・
|