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2004年05月18日(火) ティム・バートンの映画で大泣き

 今日は『ロスト・イン・トランスレーション』と『ビッグ・フィッシュ』を観ました。前者がちょっと釈然としない気持ちになった映画(でもラストだけはキュンときた)なのに対して、後者『ビッグ・フィッシュ』では涙、涙。ファンタジーだけど父と息子の話でもあり、「ティム・バートン、大人になったなぁ〜」って感じの、いい具合に現実と虚構が混じった話なんですけど、私は自分と父のことを思って泣けて泣けてしょうがなかったです。映画のお父さんとは全然違うんですけどね。「父と子の溝」という点で、思い出したのです。もちろん映画は映画的大団円なのですが、私の場合は....だったので、そんなこんなで、ちょっとね。帰り道のJRでもバスでも涙目でヤバかったです。感想は、もちょっと気持ちの整理がついてから書きます。今日はもう、とにかく疲れるくらい泣きまくったので....。(でも悲しい映画ではなくて、すんごく幸せな気持ちになれるイイ映画なのですよ! 私は個人的なことで大泣きしただけの話で。)


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