フクトラ日記
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2005年03月10日(木) フクちゃん、ねぇねぇ、ボス猫紹介してもよいですか。


2001年の秋に我が家を購入して、引っ越しました。
その頃から、我が家の庭は野良ニャンコの通り道になっていて、時々、おションの後が残ったり、お陰で竜のヒゲが枯れたりしていました。
その野良ニャンコに中に、ひときわオーラを放つ、恰幅のよいボス猫がいました。

そのボス猫が、我が家の庭に住みつくようになったのは去年の夏の終わり頃でした。
そうそう、フクちゃんが我が家の一員になって、ちょうど1年経過した8月の終わり頃でした。
ごぼ妻が「あのニャンコ、ボス猫やない?でも、ずいぶん痩せて、ご飯食べてないんじゃない!」と、ボス猫にカリカリをあげるようになってから、ボス猫は我が家のテラスを寝場所にするようになりました。
そうしているうちに、ボス猫が呼び寄せたのか、若母さん、しっぽちゃん、頭巾ちゃん、シロシロも一緒にご飯を食べるようになり、我が家のお庭もずいぶんとにぎやかになりました。
今では、若母さんは子供達を自立させるためか、我が家にこなくなりましたが、フクトラのご飯のタイミングに合わせて、庭ニャンコにもご飯を食べてもらっています。
この冬は寒かったので、湯たんぽも用意しましたね。
湯たんぽの上で、ボス猫は気持ちよさそうに寝ていました。
と、日記には書いていますが、庭ニャンコのお世話は、全てごぼ妻がひとりでやっています。

いまでこそ丸々太ったボス猫ですが、一時期は激やせしていて、体調の心配をしていたほどでした。
その頃の、貴重なボスちゃんとフクちゃんのツーショットが左上の写真です。
この写真は管理人が気に入っていて、自宅パソコンの壁紙にしています。
見た人も多いと思いますが、今週月曜日の日テレ系のスーパーテレビを見てから、ボス猫って体を張って生きているんだと感じて、我が家の元?ボス猫を紹介したくなりました。
ボス猫は、我が家では今ではボスちゃんと呼ばれ、いかつかった頃の面影はゼロの可愛いニャンコとなりました。























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