Camellia's DIARY

2012年12月02日(日)

「平清盛」の印象

大河ドラマ「平清盛」、
ついに源頼朝が挙兵し源平合戦に突入、
佳境に入ってきました。
初めて見る、
脇役としての義経も、
見せ場はまだまだこれから。

このドラマは低視聴率で話題になっていますが、
個人的な印象としては、
明と暗のコントラストが強すぎ。
そして「汚い」という評価もわかる気がします。

室内の描写はとても暗く、
反面、屋外に出ると白飛びするぐらいまぶしくなります。
今のように照明が充実していない時代なので、
このほうがリアリティがあるのは確かですが。

家屋も狭く土埃が絶えない描写も、
リアリティを追求した結果なのでしょうけど・・・
狭い・暗い・汚いというイメージが強く残ってしまいます。

珍しく(?)源平合戦を平家方の視点からとらえたドラマだけに、
なんか、もったいないですね。



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