東京に出てきた時点で、Camelliaの夢と現実は入れ替わった。札幌に現実があり、東京に夢を求めていた頃。そして今は、現実は東京にあり、札幌に夢がある。今回も、札幌という町は、夢を与えてくれた。沈みゆく自分を、引き上げてくれた。夢と現実の狭間を行き来するたびに、年齢とのバランスも考える。札幌に住んでいた頃から始まった葛藤は、未だに引きずっている。一生、これを続けてゆくのだろうか。
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