| 2010年03月09日(火) |
新堂本兄弟・・・ベッキー嬢。 |
何だかまた寒くなってきましたね〜。 来たる有事にそなえて体調は整えておかねばと思いますが、その有事がいつになることやらなので、そんなに気張ることもなく、のほほ〜んな毎日を送っております。
さてさて週に一回のお楽しみ。兄弟でございますが、リアルタイムで見つつ用事もしながらだったので流し見になってしまいました。 それでも自分なりのツボがありましてですね、そこは手を止めて見入ったり、思わずあっけにとられたりしちゃったのです。
まず一つは、小芝居の部分です。 二人にクサイ台詞を言わせるのって、とっても素晴らしい企画だと思います。剛さんは男前に行ってくれるし、光一さんは照れまじりでぶっきらぼうに言い放つところが萌え萌えします。 それに二人して絶妙な落としっぷりを見せてくれて思わず「キャー」でした(笑)。 「別れよう」と「結婚すんねん」って、ほんとどんな付き合いしてんねやろね、そのカップル。 ていうか、剛さんも光一さんも自分の気持ちに嘘はつけなかったのね。気持ちをごまかして彼女を作ったものの、やっぱり本当は……! いや〜ベッキーには負けまへんで。 ビバ! ライフワーク“妄想”! しかも腐女子的! ヘンタイの極致! でも最近は妄想アベレージが低下してきてるんですけどね……(落ち込み〜)。
閑話休題。
気を取り直して、もう一つのツボは歌。 キンキになりたいと言ったベッキーのリクエストで何をどうするのかなと思いきや、光一さんになって剛さんと“ベッキキッズ”としてジェロマを唄う! なんじゃそりゃ!? 二人が「違和感あるなぁ」と素直な感想を述べたことには、たいして萌えなかったほどヘンテコな気分でした。
別にベッキーがどうのとは思わなかったですが、唄いはじめたら余計にキンキの二人のとまどいが伝わってきて、「何この微妙な雰囲気!?」と妙に居たたまれなくなったんです。 とはいえ、それは私の妄想眼から見た感想なので、実際の二人は何の抵抗もなく唄って演奏してたんでしょうけどね。
でも光一さんは、いつも剛さんがギター弾いてるポジションで心なしか唇を尖らせて「何だかなぁ」な感じで演奏してる気がしましたし、剛さんも鼻声なのに素敵な歌声でしたけど、まさか向かい合わせがあるとは!ってなもんで(誰に対するサービスや)、なのに顔はぜんぜん向かい合ってなかったという正直者で、なんとも微妙としか思えない様子でした。
しかしジェロマはそんなに好きか……。
あ、も一個思い出しました。小ツボ。 お尻べローンよりも、寝たふりをしだした剛さんのお腹あたりを、光一さんがめいっぱい手を伸ばしてペシーンと叩いたところ。 二人ともお互いに楽しそうで、ああいう、ほのぼの感が好きですね〜。
来週は二人してゲストをギッタンギッタンにするんでしょうか?(こらこら)。 せまいんなら大きい人たちをどっちかに寄せて、二人して隅っこにくっついてたらいいよ。 んで同じ位置から攻撃しましょう(おいおい)。
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