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みけねこ庵

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2010年01月14日(木)  ヒゲありとヒゲなし。

大阪初日で、ヒゲなしと知った時、友人たちと一緒にテンション上がりまくりでした。
やっぱりめっちゃ可愛くなりますからね〜。
おまけに“もふもふ耳あて”された日にゃ、撃沈するでしょ。
さらに光一さんに被せてくれてね。あのサラサラヘアに“もふもふ”ですよ。茶髪に青紫ですよ。全面降伏やがな。
あ〜思い出しただけで楽しいですわv
しばらくこれだけで心が癒されます。


では昨日の続きで、オーラスのMC 2を一気に載せます。

  • 日に日にエスカレートしていく、ちびっこたちのポーズ。
    「え〜今回はJアルバムを出したわけですけども、Aから始まってね。これ長いよ〜。ちゃんと説明していかないとね」
    「そうですね」
    かなり厳しい態勢のちびっこもいるんですが、先輩は鬼のように話を長引かせて遊んでおりますよ。
    「続いてBアルバムね。CアルバムがきてDアルバムね。そしてEアルバム! この頃からですかね、曲の雰囲気が変わってきたというか」
    「そうでしたね〜」
    「そしてH! Iアルバムがあって、ここでΦというね、何にも属さないという意味で出したアルバムを一枚挟みまして、今回のJアルバムとなったわけですけども」
    面白がっている二人はこの後もどんどんちびっこにちょっかいを出していきます。

    股の間にハマっているちびっこをいじる二人。するとその子が頭を動かすたびに股を開いてる子がモジモジ。
    「あー当たるんやな。大事なとこに当たってまうんや」 楽しそうやなぁ光一さん。

    靴を耳に当てているちびっこ。
    「これはまた……電話してますよ」
    「曲が終わる頃に電話がかかってきたんでしょうねぇ」
    「てーれれ、てーれれ、(靴を脱ぎだす)てーれれ、(耳にあてる)」
    「『Missing』は彼の着信音になってるんでしょうね」
    なるほろ。そういうことか! ちびっこもウマけりゃ先輩の解釈もさすがですな!(オイ)

    今回初めてコーラスの方々までポーズを取ってます。ミュージカルっぽいですよ。
    「このコーラスの人たちは何のポーズをやってるんでしょね?」
    「女の人が指さして……女の子同士で腕組んで……」
    さっぱりわからなかったのでポーズ解除の後、剛さんが訊いてみるも。
    「特に意味ない? ないの? ……訊いてみたおれがすべったみたいやないか!」
    さらに、ちびっこたちのポーズを剛さんなりの解釈でキャプションをつけていくんですが、お客さんの反応が今一つ。
    「またおれがすべったやないか!」
    ご愁傷様です(笑)。

    昨日と同様に苦しいポージングのちびっこ。
    光一さんも同じポーズをやってみようとしますが……どうにもならず寝そべってしまうので、剛さんは屋良さんを呼んで光一さんをサポートしてもらいます。
    屋良さんは光一さんをまたいで足を組ませようとしますが……どうしても足が絡まず(身体が硬いせい?)べしゃっと崩れちゃうので断念。お客さん大爆笑。
    結局、剛さんから「やって」と言われた屋良さんが見事キメて拍手喝采でした。

    MAにダメ出しする光一さん。
    「町田! 目動いたぞ! 見逃さねーぞ!」
    あせっていた町田さんですが、じっとりと光一さんを見つめ返します。お客さん「キャーッ」。光一さん苦笑。
    ヨネに「おまえ何もしてねぇじゃねーかよ! あ、顔でポーズ取ってるか」
    そして女性ダンサーにもツッコミ。
    「ダンサーがすっごい普通なんですよね〜」
    「それでもダンサーか!」

  • ステージに主役たちがいない、の巻。
    いつものごとくトイレへ行くお客さんをいじる二人。
    「あそこの二人はトイレですか? ええ、あなたたちですよ。これだけ注目されても行くんですねぇ」
    「連れション?」
    「まま、いいですよ。トイレ行かはっても」
    「て言ったら、今行き出したで(笑)」
    他にもぞろぞろ行き始めたので。
    「おれらも行っていい?」
    お客さん「いいよー!」と言っちゃったので、本当に裏へ引っ込むキンキさん。
    しかも照明までどんどん消えていき、セットにちょろっとぐらいになりましたよ。照明さんまで本気ですな(笑)。
    どこからともなくキンキコールが。
    するとわりと早く光一さんが出てきました。
    「剛くん、ほんとにトイレに行きました(笑)」
    光一さんはステージをウロウロしながら話してます。やはり一人だと落ち着かないのね。
    「あのね、建さんとはよく話をするんですよ。ほんとにすごく勉強されてて詳しいんですよね。昨日はね、あのオリオン座ってあるでしょ。こう星が四つあって間に三つてんてんてんってあって、その四つの一番上(ベテルギウスのことかと)の星が超新星になりつつあるんだってね! この星すっごくデカイの知ってる? 地球の何倍もデカイの。これが爆発してなくなっちゃうかもしれないんだよ。そしたらブラックホールができる。いや〜不思議だね〜」
    楽しそうに話してますが、やはり相方がいないのは寂しいらしく。
    「つよし、まだ帰ってこねーな。じゃ帰ってきたら『うんこー!』って言ってやってください」
    なんつーことを言わすんだと思っていたら、どこからともなく歌声が(笑)。
    「ほしのーはなしはぁしーないで〜」
    階段上から剛さんのご登場です。
    光一さんの星の話に憂えている歌(仮)を唄いながら、しかも後輩くんたちを引き連れてますよ(みんなゆるゆると踊ってます)。
    「まくらをぬらす〜」でフィニッシュ。
    すかさず光一さん、「せーの!」
    お客さん「うんこーっ!」
    しかし剛さんスルー(おいおい;)。
    「ぼくがトイレにいってる間にブラックホールの話なんかして。出てきたら上でブラックホールがどうたらって聞こえてくるからやな」
    「おまえがいない間、もたせようとしたんやないか」
    「おまえ落ちつかへんかったんやろ?」
    「や、だってステージ上に誰もいないのはさぁ」 あら本音っぽい。
    きっと、お客さんをほっとけないんですね〜。こういうところプロ意識というより光一さんの性格なんじゃないかと思いました。いい子だねぇv
    さて剛さんは後輩くんたちに何やら“仕込み”をしたようで。
    「この空気を変えるために」と言って例の彼にマイクを向けます。
    「高橋です」
    どっと会場が沸きましたよ。
    「ほら空気が変わったでしょ」
    さらに剛さんは後輩くんたちを集めてひそひそ話。
    「ちょっと何よー」
    「星の話に対して、彼らどう感じているか、ちょっとゆってもらいますから」
    ヨネ「先輩じゃなかったら、ぶっとばしてますよ!」
    マチ「……ガッカリしました」
    ヤラ「大人げない!」
    「おまえら! 裏で剛にいくらもらった! 小遣いもらっただろ!」
    剛さんは後輩くんたちを味方につけて光一さんをいじるのが楽しくて仕方ないみたいですねー。

  • 成人を迎えたThey武道の山本くんと林くん。
    「んじゃ決意を言っていこか」
    山本くんはKアルバムのコンサートに出たい。
    「決意だけにKね」
    その後どういう流れだったか、「会場のみんなに“愛してるよ”ってゆってみよか」となり。
    緊張のせいか思わずカメラを探す山本くんに「カメラじゃなくて(笑)」「お客さんにゆって」
    山本くん、深呼吸してから。
    「愛してるよ!」
    実にさわやかな可愛い“愛”でございました。
    で、当然先輩も言ってみないとってことで剛さんですよ。これやらせたら天下一品ですもんね。
    「照明さん、ぼくだけに当ててくれる?」
    「ピンスポットや」
    お客さんを見渡しながら低い声で「愛してるよ」さらにウィンク!
    そらもう「キャー!」でしょ。さらっとできるから憎たらしい(ぇ)。
    こうなるとお客さんは彼の人を求めずにはいられません。光ちゃんコール!
    「じゃ光一くんも」
    すると光一さんは渋い顔をして、お客さんを見渡しながら
    「あ〜愛してる愛してる、愛してる愛してる。お〜愛してる愛してる」
    「なんや流しそうめんみたいな、“流し愛してる”は初めて聞きましたね(笑)」
    いやでも“流し愛してる”も素敵でしたわ。とても“らしく”って。

    続いて林くんの決意は、大人になったので好き嫌いをなくしたいと。
    「何が嫌いなの?」
    「トマトです」
    「おいしいのを食べたことないんじゃないの?」
    「トマトかぁ。正確にはトメェトですけどね。……ほらほらすべったやないか!」
    剛さん今回はよくすべってますなぁ(笑)。
    「オレ誕生日にさ、林くんのお母さんからプレゼントもらってん」
    「はい、クッションを」
    「あれをさぁ、パンが気に入っちゃってさ。放さないんだよ、こんなんなって。顎乗っけて」
    顎を乗せて手足だらーんってことは(やってる光一さんがおもろい)、うつぶせでぺったりと寝そべってるんでしょうね。
    「気に入っていただけて嬉しいです」
    「お母さんによろしく言っといて」
    「はい、喜ぶと思います」

  • 昨夜はお寿司を食べに行きました。
    三代目になったらしい山本くんは「後片付けを頑張ります」とオモシロ表明。
    そして30皿以上食べたという高橋くん。
    「20皿ぐらいでかなりキテたんですけど、トイレに行きまして、でも何も出ることなく戻って、山本くんとかも頑張ってくれて、もうすぐ300皿行くって言うんで」
    「ああ全体でね」
    「何とか頑張ってたんですけど」
    「その話、長なる?」
    「そうですね……一週間ぐらいいただければ」
    「んでこいつ、おれが『名前なんていうの?』って訊いたら、ふっつーに『た、高橋です』って声がめっちゃ普通やねん。いつもの『高橋です!』じゃないねん(笑)」
    「あの時は食べてる時にふいに言われたんで、まさかまだ名前覚えられてなかったのかなって思って、しかも口に入ってたんで、『ふぁ、ふぁふぁはしです』ってなったんですよ」
    とっさのボケに対応しろと言われてもね〜。剛さんの傍にいると大変ですな。
    「そういや、おれ鰻二つ食べたわ。その鰻がまた、『大将、鰻を』『あいよ、待ってなぁ』チャッ、パタン、チーン!って。レンジかよって! ビックリしたわ」
    「うまかったんやろ?」
    「まあうまかったけどやな。レンジでもいけるんや、みたいな」

    お笑いに燃える剛さんの好敵手である大将。
    今回もまた剛さんは大将に絡みまくったそうな。
    「ガムとかさ、『それ全部持って帰って!』って見たら十何箱もあってさ、それとか『そこのみかん持って帰ってええよ! 腐ってなかったら』って、なんやそれってテンションでさ」
    「オレそれ見てた。昨日は五十嵐コウタさんと車の話してて、あと建さんとしゃべりながら、それ見てたわ」
    「おまえ入ってこーへんもんなぁ」
    剛さんが神社で遭遇したオッサン。
    「近所にお参りできる神社があるって聞いたから、ほな行こうやって行ってみてん」
    「あんなところに神社があるなんて思わなかったよね」
    「んだら、よっぱらいのオッサンが三人おってさ、もうこんなんなってんねん(千鳥足)。そしたらさ、そのオッサンが」
    剛さん、マイク置いて。
    90度にお辞儀をした格好で、頭の上で柏手をパンパンッ!
    会場は大爆笑。
    「これほんまやねんて! オッサンなにお祈りしてんか知らんけど、こんなんなってパンパンッて、ビックリやで!」
    これはもう剛さんの再現の仕方が上手いんですよね。面白すぎる。

    天然ぶりがひどいのはどっち?
    「町田がさぁ、窓開けていいですかって言うから、ええよって言うたら、自分顔出して風にあたってんねん。部屋の空気を入れ替えるとかするんかと思ってたら、自分だけかいって」
    「町田さん、酒弱いもんな」
    「飲んだの、ビールこれくらいでした」 コップ半分ぐらいの量な感じ。
    ここで何やら光一さんが思い出したようで。
    「昨日、や、おととい食事に行った時にさ、屋良さんが違う人に付いてったんでしょ? オレが車に乗ってMA遅っせぇなぁって待ってたら、スタッフと間違えて付いてってたって(笑)」
    あらまあ屋良さんってば意外とおっちょこちょい?
    「いや、あの、僕準備が遅くて、最後に出ちゃったんですけど、出たところで男の人たちが固まってて、それっぽかったんでそう思うじゃないですか。で、付いてったら、あれ? 方向が違うって思ったんですけど、車を別のところに停めたのかなと思って、そのまま付いてってたら何かおかしいと思って引き返そうとしたら、スタッフが『こっちこっち〜!』って。町田さんも全然気づかなくて」
    「僕まったく気づいてませんでした」
    「町田は天然よなぁ」
    「町田ってさ、ちっちゃい頃とか親と出掛けてて、お父さんの手つないでたのに、気づいたら違う人の手だったってことない?」
    「あ〜、えっと、目をつぶって歩いてて、そのまま電柱にぶつかったことあります」
    みんな爆笑してたんですが、「それもおかしいけど、質問の答えになってないし」と米花くんから鋭いツッコミが入ります。
    そんなわけで町田さんに軍配が上がりました。

  • イス回転占い。
    イスに座った途端、足をブラブラさせてクルクルとイスを回転させる光一さん。
    それを見た剛さんが、
    「またそんなんするから」
    「座ったら回りたくなんない?」
    「おまえ話しろや」
    今度は剛さんがイスをクルクルさせて回ってます。
    そして光一さんも。二人してクルクル。「子供かっ」って突っ込みたくなるけど、かわええのー。
    「占いやろっ! これ止まったところが前(お客さんのほう)だったら、2010年いい年になる! イス回転占い」
    「おまえは乙女かっ!」 あなたに言われたくは……。
    「え?(笑)」
    「占いって、おまえなに女の子みたいなこと言うてんねん」
    「へへっ、面白くない? やってみよ」
    ところが勢いつきすぎてイスが傾いてしまいます。
    「おっとっと。イスの軸がズレた」
    「どうやったら軸がズレんねん……」
    もう一度挑戦。二周くらい回してから足を上げて固定。これけっこう腹筋を使うと思うんですけど、さすがへっちゃらですね。
    「お、お、行くか、行くか?」
    もうすぐで正面だったんですが、止まったところは、剛さん向きにちょっと斜め。
    続いて剛さんも挑戦。
    「おれは一回(転)で行くわ」
    ゆっくり回って行きます。
    「あ〜おれこれでもヤバイわ。三半規管弱いから。目ぇまわる」
    そして止まったところは……真横の光一さんへピタリ。当然お客さん「キャー」。
    「オレのほう向いとるやないか」 ニコニコ。
    「いいんじゃないですか」 こちらもニコニコ。
    やはり目が回ったらしく、ちょっとふわふわした面持ちの剛さん。
    「おれコーヒーカップ(遊園地)の意味わからへんわ〜」
    光一さんはコーヒーカップを回す仕草をしてみたり。

    建さんたちにスタンバってもらい、歌へ行こうと話し始める光一さんは、上手く進めていたんですが、最後にちらっと剛さんを見て、「剛さん大丈夫ですか? もう目まわってませんか?」と声をかけてて、これが優しかったんですよね〜。
    剛さんも素直に「うん、大丈夫」と頷いてて、いい雰囲気でした。



以上です。長いなぁ。でもこれ全部じゃないです。思い出せてない話がいっぱいあるはずですもん。
でもって10日を書き始めてるんですが、いつ話してたのかわからない話題がぽろぽろ出てくるんですけど……もう混ざってもいっか(投げた)。



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