| 2010年01月02日(土) |
あったかバースデーでした。 |
元旦は四時間ライヴが恒例のようになってましたから、それを覚悟で、でも「四時間超えたら最後までいられない……!」という焦りもあり、ドキドキしながら開演を待っていました。
残念ながら杞憂に終わりましたけど(笑)。 正味三時間半ですかね。余裕で間に合いました。 それはよかったんですけど、やはりちょっぴり残念でしたね。 トリプルを期待して粘っていたんですけど、ダブルが二曲だったので、それが今回だけの“特別”なのか“精一杯”なのかもしれません。
でもそんなことを払拭するぐらい、ライヴはとっても楽しかったし素敵だったし面白かったです。
とりあえずMCを思い出せるだけ、ざっと書きます。 (すでにたくさんの方がレポしてらっしゃるので承知の内容ばかりだと思われます)
MC1
いつもどおりにご挨拶を始めようとした光一さん。ところが剛さんが横にいないことに気づきキョロキョロ。剛さんは歌が終わるなりバンドメンバーのほうに向かっていたので、早くもお誕生日会をやるのね! とドキドキしていたんですが……光一さんが剛さんの姿を認めた時にはキーボードに座ってらっしゃる。
始まりました。『愛の賛歌』(笑)。 内容はどえりゃー甘いです。かなり詳しくレポされているところがあるのでご参照を。ワタクシはほとんど覚えきれてません; あいかわらず長いので(笑)、光一さんは最初は階段に座っていたんですが(真面目な顔で。照れを見せないように頑張ってた気がします)、やはり長いので(笑)、しまいには右へ左へと寝転がり、その体勢を見た剛さんは「起きて」と囁き(光一さんは耐えられずに笑ってしまう)、光一さんが座りなおしてストレッチを始めれば「アイラブユー」から「シルバーパンツ(光一さんが落ちつかなげに衣裳のパンツを触っていたためかと)」になったりと、おもしろ要素も含めての『愛の賛歌』でした。途中、バンドメンバーが参加したりして、これはまたどえらいセッションになるのかなと思いましたが、壮大になることなく剛さんのピアノ一本で終わりました。
そして“ミスター・シルバーツヨシ”主催のお誕生日会へと移ります。 後輩たちとダンサーさんがケーキを持って参上。 そのケーキ、土台は四角なのですが(苺とロウソクが囲ってる)中央がドーム型(メロンパンのようなデコレーション)になってます。 すると剛さん、「こちらに注目してください」とケーキの横にあるピンクのカップみたいなのに細い棒が立ってるものを示してます。 それに点火すると音楽が流れるらしいので、剛さん指揮のもと唄ってほしいと。「たまには権力持ってるとこ見せないとね(報道陣が入ってたので)」ですって(笑)。
ところがコレ、すんごいグダグダな上に大誤算まであり大爆笑になりました。 まず、点火してバチバチと火花が散っている中、かすかに“ハッピーバーステー”の曲が流れてます。マイクで拾っても小さいので、後輩くんたち総出でマイクをかざし、音に合わせて唄っていた私たちに「ささやくように唄って!」と指示(笑)。 これがまた中々キレイな歌声になって(私の位置からは、そう聴こえました)会場中に響きまして、ただ終わりが見えないので最後が締まりませんでしたけど、光一さんは「なんか神聖な感じ〜」と感動していたみたいでよかったよかったv しかもそのキャンドル(でいいのかな?)、カップの底まで火が点き終わると、パカッと開いて(瞬間、みんなビックリ!)、開いた先にロウソクがあってちゃんと火が灯されてるんです。 これには光一さん「スゲーーッ!!」と、すんごく喜んでました。
グダグダだったけども光一さんの満面の笑みに、みんながほっこりしていたのに剛さんってば、「おれ段取り間違えた……。こっちのケーキ、火つけてない……」。おおーい! 大爆笑の中、後輩たちが必死になって火をつけてますよ(笑)。 その後、照明を暗くして光一さんが火を吹き消し「おめでとう!」。 セットのティスプレイもお誕生日仕様になりました。 つ「やっと出せた」とか、こ「長かったなー」とか言っていたような。
でもまだ終わりませんよー。 『第34回(この数字に対し、光一さんから「31年なのに?」とツッコミが入りました)後輩による光一さんへの不満しりとり大会』が開催されました。 新年早々ムチャぶりされる後輩くんたちに同情しつつも、これがかなり面白い結果が生まれまして、光一さんが何かと崩れ落ちながら笑ってました。
とにかく光一さんを横に置いて面と向かって、不満というかダメだしというかを思い切って告白するわけで、剛さん曰く「彼は心の広い人ですから。もしケガをしてもダンサーの彼女たちが優しく微笑んでくれます」とか何とか慰め、最後尾にいる自分に「お」で終わらせるように指示してます。ええ、自分が光一さんに「お誕生日おめでとう」を言うためですね(笑)。
みんな四苦八苦しながらも上手かったですね。 光一さんが大笑いしてたのは、屋良くんの「よっ! こうちゃん! 最近、背縮んだ?」とか(おまえだろ!と突っ込んでた)、上手い具合に「た」から始まった高橋くんの「高橋です!」とか、町田くんの「カツラちゃん!」とか、しかも最後だった町田くんは剛さんに「お」で回さなきゃいけないのに「このドM!」の「む」で終わらせてしまって、剛さん戸惑ってしまいます。 悩んだ挙句、光一さんの肩に触れるなり「ムラムラするな〜」って(!?) 「何がやねん!」と逃げる光一さんを追いかけ、またしても襟元に触れ首筋を見ながら「ムラムラする」と(ワタクシ的にはそんなふうに見えました。エロかった) ……結局、もう一度最初からやり直して、町田さん無理矢理「そのキラキラ(衣裳)魚みたいだよお」と言って「お」に繋げてました。 いや〜このコーナーほんと面白かったんですよー。文章では伝わりませんけど。
しかも光一さんが一番ウケてたのは、しりとりを始める前、光一さんがこの企画に対し「これ誰のため?」と疑問を言うと、剛さんってば「……それは聞くな!」とバッサリ。これに光一さんは大ウケで、もう一回言わせてたv
ようやく剛さんの「お誕生日」からみんなで「おめでとう!」を言って終幕しまして、ケーキを下げるところで剛さんが「あれやらないんですか?」と言い、光一さんは苺の大食いをやってました。お客さんがちゃんと数えてまして確か12個だったかと。 ちょっと苦しそうにしてて「顎が少し外れかけた……」と。「少し」ってどんな?
そしてさらに剛さんからプレゼントがあると! 町田さんが持ってきたその手には懐かしの色紙が。 光一さんが「え〜」と困った声を出す中、剛さんは今回「パンくんの絵を描きました」と。その途端、光一さんの表情がキラキラ。「ほんと?」一変して楽しみになったみたいです。 もったいぶって披露されたその絵は……“躍動する食パン”でした(笑)。 剛さん曰く「今にも動き出しそうでしょ」と。 こ「おまえこれ3秒で書いたやろ」 つ「はい」 大爆笑。 ぶちぶち言っていた光一さんですが、「オレ今までもらった色紙、ちゃんと全部とってありますよ」と暴露。そして“食パン色紙”も自分のドリンク置き場に、ちゃんと丁寧に置いてました。 「お金に困ったらそれ売ってください」という剛さんに、「今のところ困ることないよ」と。剛さんが7千万で売れるとか言うので、光一さんってば、おもむろに色紙を掲げて「2円!」とオークションを開催(って2円からなのか!笑)。 「5千円!」「1万円!」「10万円!」ぐらいまで値を上げて楽しんでました。
最後に光一さんは「なんか一番いい誕生日だった」と嬉しそうでした。 そして剛さんも「お〜それはよかったですね」と満足そうでした。
この1回目のMCだけで57分経っていたそうです。 でもそんなに長く感じませんでしたね。 すーごく楽しかったですv
2回目も面白かったですよー。 でもかなり長くなったので、いったん切ります(すみませ〜ん;)。
・初詣ネタ ・カウコンネタ
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