| 2009年12月08日(火) |
二人どヤ! 12/7編と、ぷいぷい。 |
K 「はい、こ〜いちで〜す」 T 「はい、堂本剛です」 OPトークはトイレに関するお話。 といっても、ダーウィンに関する貴重な本のお話なんですが、それを所持していた方はトイレに飾っていたそうな。 すると光一さんは紙がなくなったときにそれを……とか言いだして、挙句さっさと話を切り上げちゃったので、剛さんが「あんま関心ないみたいですね」と笑ってます。 もうその会話のトーンだけで和む。 いいですね〜二人ラジオv
さてフツオタなんですが、その前に。 K 「僕、ちょっとエクスキューズしとかなければ。あのちょっと今、髪をしてるんで」 T 「あのね、エクスキューズいらないです。あなたの場合、別に一人でやってる時、ほんとひどいです、し、あのトーンがもう一段階低いですからぁ」 K 「あの髪を切ってる……」 T 「まま、逆に親切ですよね」 K 「ええ。ちょっとあの、シャキシャキとか音がする可能性があるから、ちょっとその辺あの〜」 T 「やでも、あーた、こんなんよくやりますやんか(紙をクシャクシャ)」 あーたって剛さん(笑)。 K 「ええ、全然気にしない」 T 「えーそれでは続いてはですねって、やってるんで」 K 「ここどこやっけってなりますから」 T 「たぶんその気遣いは、そんなに気遣いじゃないと」 K 「あ、そうですか」 T 「ええ、聞いてらっしゃる方には思われてると思うんですけれども」 K 「まあ一応ね」 T 「すごいですね。五分刈りですね、もう」(スタッフ笑) K 「はい」 T 「けっこう切ってますね」 K 「ええ、五分です。なんなら五厘までいこうかという」 T 「あ、いいですね。じゃオリンピック出ましょ」 K 「ゴリン違い」
スタッフがずっと笑ってます。 和やかですよー。時々クラクションの音が漏れ聞こえてきたりしてね。 後で判明しますけど、部屋の窓を開けているようです。 当日は朝からリハだったらしいので、二人とも一日そこにいたんですかね? もしや光一さんはカラーもそこでやってたのかしら? いや〜待ち時間とか何して過ごしてたんでしょ。気になるわぁ。 そして剛さんはまた暴露しましたね。 光一さんの一人どヤをちゃんと聞いてるんですね。じゃないと声のトーンの具合なんてわかるわけないですもの。ニヤリ☆
フツオタは、“ストレートヘアと巻き髪ヘア、どっちが好きですか”というお便り。 髪型よりも毛根が気になるという光一さん(笑)。 剛さんのしゃべりに「なるほど」とサラッとした対応をするため、「仙人か」と言われておりますよ。 とりあえず多数決を採ってみようとする剛さん。その場には男性が七人いるらしい。 結果、ストレート派は五人(光一さん含む)で、剛さんは巻き髪派だそうな。 マンガのキャラクターを例に挙げて語る剛さんに光一さんからツッコミが(笑)。 T 「スラムダンクとかさ、ろくブルとかでもそうやけど、なんかその、千秋とか可愛いと思うよ」 K 「でもあれやで。18号ストレート」 T 「いや18号ストレートなんですけど。あの感じ好きですけども、ただね、やっぱりー」 K 「あ〜やっぱり、その人次第ということですかね」 T 「そう、ですよねぇ。まあ、光一くんはそう盛り上がらなかったということでねぇ」 K 「次行ってもよろしいですか」 カラカラカラカラ…… T 「いいっすよ」 カラカラカラカラ…… K 「私はこれでドン引き」 カラカラカラカラ…… K 「え〜この男性を見てドン引きをした、というエピソードでございます」 カラカラカラカラ…… K 「おまえもうるさいやないか!」 T 「いやちょっと待て。おまえより静かやぞ。これイイ。涼しいなんもん」 K 「寒い時期ですけど……」
氷入りのドリンクをストローでカラカラいわしている剛さんです。 剛さんは突っ込まれてもすぐに適当な言い訳が出ますよね。でも18号の件は言葉に詰まってる感じでした(それともカットされた可能性もある)。 自由な二人が楽しいです。
歌はスワンソングでした☆
EDでは二人の体感の相違が発覚。 T 「ここ、部屋いつも暑いよね? なんか」 K 「めっちゃ寒いけど! そんなん」 T 「うそぉ?」 K 「寒くて(笑)」 T 「え? 寒い?」 ←スタッフに。 K 「寒いよね?」 ←スタッフに。 T 「暑いよねぇ」 ←スタッフに。 K 「え、いいよ。開けても大丈夫だけど。空気が新鮮だし」 ←スタッフに。 T 「これ兵庫県と奈良との差やな。奈良めっちゃビックリするぐらい寒いから全然大丈夫やねんな、寒さに対して。うん」 K 「冷えますよ」 T 「(笑)。うそぉ。全然涼しいけど。ちょうどいいなぁ。毎年思うことやけど」 K 「冷える冷える」 T 「ま、ということで」 K 「人それぞれやいうことで。はい、終わりましょうかね。堂本光一でしたー」 T 「堂本剛でした(笑)。さよなら!」
おんなじ部屋にいて体感が真逆の二人。面白いですね〜。 剛さんは氷入りを飲んでるぐらいだから暖房が効きすぎてるのかしら。 でも換気をするために窓を開けてるから冷たい風を受けてしまった光一さんは寒いと思ったのかしら。 そんな「暑い」「寒い」と言い合ってる二人はとても仲良しさんですね。 まさに癒しですv
今夜も頑張って起きていようと思います(こゆときだけ頑張れるのよね;)。
☆ちちんぷいぷい(VTR出演)
2 「ちちんぷいぷいをご覧のみなさん」 K 「角(すみ)さん」 T 「どうも、KinKi Kidsです」 スワンソングのPVが流れながらアルバムのPRを。 K 「またちょっと原点に戻るといった」 T 「はい。今回はシンプルにJというアルバムをリリースさせていただきました。ま、そのΦとJの間に角っていうアルバムを出したんですけれども」 K 「極秘で出したん……」 T 「極秘のほうだったんでね、声のほうももう鼻声で唄うみたいな」 K 「知る人ぞ知る」 T 「ええ、たぶん気づかれてない」 K 「角アルバム」 T 「そうですね、角アルバム」 K 「角さんはもちろんのこと、これをご覧になっているみなさんにも聴いていただきたいなぁと思っとります」 T 「思っとります」 そんな角さんが大好きなKinKi Kids、というナレーションが入っとります。そうなの?(笑)。
二人で番組に登場したのは初めてだということで、何故か「男をかけた戦い」をやることに。 四駆のミニカーみたいなラジコンですかね。その辺詳しくないんですけども、それぞれのラジコンに「つ」と「こ」っていうシールが貼られてます(笑)。 ス「ラジコンなんですけど……」 T 「ラジコンですね」 K 「ちちんぷいぷいと言えば、何かとよくわからないものを持ってきてくださるという……」 2008,10月に出演した光一さんの映像がちらり。 そしてインタビュールームに特設コースを作り、KinKi Kidsラジコングランプリが開催されます。 T 「小学生が家のリビングでやるようなことですよ(笑)」 さあスタートです。 二人とも「おう! おう!」言いながら操作し、車は横並びで走ってますが、二つ目の障害で(鉛筆が並んでてそれを乗り越える)、剛さんのがタイヤを取られて動けなくなります。 T 「ちょ、これどうしたらええの! これ!」 スタッフに助けを求めるも、どうしようもないので、剛さんは仕方なく横のスペースに置き直してスタートさせます。 一方の光一さんはスムーズに進んでますよ。 K 「うまい。うまいオレ!」 T 「あかん、これあかん。あかんあかんあかんあかんっ」 ラストで剛さん追い上げますがゴール付近で団子状態になり、剛さんの車がコロンとひっくり返ってしまいました(笑)。 というわけで、光一さんが僅差でゴールインです。 K 「最後押してくれた(笑)」 T 「もうこの鉛筆のコレ」 K 「これやられたわ」 T 「これやられたわ。こんなぐいんぐいんくる思えへんかったわ」 K 「いぇ〜い」 勝利の低〜い歓声。 T 「やってる時はおもろいけど、この終わった後の空しさなんですか」 ←脱力してます。
続いて罰ゲームとして、剛さんがロボット型のラジコンを飛ばしている間に、勝利した光一さんはメッセージを言うことに。 お、剛さん、うまいこと飛ばしましたよ。天井付近まで上がってます。 K 「今回Jアルバム、え〜ほんとに素敵な楽曲、集まっとります。あのーほんとにたくさんの方に、危ない!」 光一さんの脳天にロボットが直撃! 光一さんが上を警戒しつつ、順調に飛んでいたロボットですが。 K 「(笑)、たくさんの方に聴いていただきたいと、落ちたやんか、ほらっ」 ←剛さんを見ながらロボットを指差してる。 あえなく撃沈しました。 剛さん、光一さんを見上げて笑いながら訴えてます。しかもブタッパナ炸裂! T 「これさ(ブヒッ)、難しいって! これ」 闘い済んで。 T 「こんなに汗掻く思いませんでした。ええ。ということで」 K 「よろしくお願いします」 ぺこり。 T 「スタジオにお返しします」
およそ三分半という短さ(笑)。 あんまりアルバムのPRになってないんですけど(いつものことや)。 でもこういう、こじんまりとしたゲームはキンキさんの得意とするところ、ていうかファンには楽しい企画なので(JPとかキンキラを思い出す)、ぷいぷいスタッフにはお礼申し上げたい気分です。
衣裳は二人とも黒ジャケットで、剛さんは髭さま、黒のインナーに茶系のボトムとイエローに近いベージュっぽい靴。光一さんは髪はまだ黒でハネスタイル、グレー系のインナーに破れ(笑)ジーンズと黒い靴でした。 これはいつ頃の収録だったんでしょうね〜。 剛さんがFNSに近い風貌なので、そんなに前じゃないのかな? 終始ニコニコしてるお二人でしたv
|