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みけねこ庵

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2009年09月03日(木)  BPMツアーin大阪 MC集1。

日にちごとにまとめるのは不可能になってしまったので、大阪ではこんな話をしてたよーと思っていただければ。
とりあえず前半分です。


MC1

●今回のソロ活動について。
「今回ね、お話をいただいたのが去年の年末ぐらいだったんですよ。で、シングルを出しまして。“妖”という先程歌った曲なんですけども。これがありがたいことに好調であるということでね」
盛大な拍手。
「ありがとうございます。で今回、新たに作った曲というのが、この“妖”と“Awaken yourself”という二曲だけなんですね。新曲この二曲しかないのに、コンサートで何をやるんだと、みなさんきっと思ったんじゃないかと思います。僕も“オレは何やるんや?”と思いましたからね」
本人も疑問に思っていた今回のツアーは、スタッフの意向でスタートしちゃった感じなんですかね。
「なので正直なところ、あまり乗り気じゃなかったんですね!」 ←こういうことを言っても許されるんだもんなぁ。
当然お客さんからブーイング。
「でもこうやってね、福岡、名古屋とやってきまして、こんなにもみなさんが待っていてくださったんだなぁと感じましたし、今ではやってよかったなと心から思っております!」
飴と鞭、上手いな!


●“Falling”はクセになりそうなアレンジになりました。
「で、このシングルには“Falling”と“Peaceful World”という過去に作った曲を入れたんですが、“Falling”は何かもう聴いてるとイラッとするアレンジになってまして、最初の“スーー、アァ”とかって、なんやねん!って思うでしょ? “ぽっぽっぽっ”……何かこれ違う曲になりそうやな(ぼそっと言って笑ってる)。この“ぽっぽっぽっぽぽぽぽ”とか、何かもうイラッとするでしょ? でも臭いもん嗅いで「くさっ」て思うねんけど、もっかい嗅いでみよっかなっていう、そんなクセになりそうなアレンジになってるんでね。これダンスのほうも見ててイラッとするような振りにしました(ちょっとだけ振りを見せてくれた時も)。イラッとする曲を聴覚で、イラッとするダンスを視覚で、楽しんでいただければいいなと思います」


●間違ってはないけど(30日昼)。
「ぜひレコード店でね、チェックしていただければと……え?」
“レコード店”に笑いが起きたため、光一さんキレます(笑)。
「レコード店でしょ! 間違ってないじゃない! 今でもレコード店って言うでしょ?」
お客さんから“CDショップ”という指摘が。
「たはっ(力抜けた笑い)。いいじゃん……。オレはレコード店って言うてく!」


●Hey! Say! JUMPと三十路の人。
「あの〜今回のツアー日程を見てね、最初は余裕のあるスケジュールで、まあ僕も30歳になったってことでね、スタッフも考えてくれたんだなぁって思ったんですけども、追加が倍ぐらい増えちゃいましたからね! 大阪なんてすごいことになってますからね(笑)。」

「大阪は前日までHey! Say! JUMPがやってて“7日間連続公演、新記録達成!”とか言ってましてですね。あの僕〜、4日間で7公演なんですけど(苦笑)」

「いやこれね、僕ら名古屋終わって大阪に前日から入ってたんですけど、これスタッフが大変でね、Hey! Say! JUMPが終わった後に、すぐ撤収して、このセットをババッと組み上げていくっていう、もう徹夜ですよ。僕はその間、部屋で寝てましたけどね(笑)。あの〜初日をね、一回にしたかったんですけど、二回公演を三日連続ってSHOCKでも入れたことなかったんで、それはちょっと大変かなって。そしたらスタッフが寝ずに準備することになったという……僕は部屋で寝てましたけどね」

「あの〜堂本光一を初めて見るっていう人います? ああ、いらっしゃいますねぇ。じゃ、そろそろHey! Say! JUMPに乗り換えようかなって人います? ――つまみだせ!」 ←ちょっと言い方が違った気がしますが。


●王子ファンは幅広い年齢層です。
「じゃ、年齢調査しましょうかね〜。10代の人ー? ピッチピチやなぁ! 20代の人ー? まだまだ若さがありますね〜。30代の人ー? ちょーっとヒアルロン酸が足りないかなぁって感じがしますね。40代の人ー? 熟してますね〜。50代の人ー? ああ、ね(え、何もないの?)。ほんと幅広い年齢の方々がお越しくださってますよね」
確か50代に対しては何も言わなかった気がする……。

「男性もほんと多いんですよ。(あっちこっちから野太い“光ちゃ〜ん!”)。ああ! ありがとうございます!(ぺこりとお辞儀するも)あ、違う? こっち? ありがとうございます。え?(また違ったらしい)。あのね、これわっかりにくいんだよ!」 ←キレた(笑)。

「あの何故、僕を見に来てるんですか?(笑)。いやいや、ね。あの女性ダンサーもいますから。そちらを見ていただければ」


●Hブロックはお尻鑑賞席。
30日昼ではHブロからの声かけがすごくて、光一さんは最初「うっさい!」とかSっ気を発揮してたんですが、ツッコミが絶妙だったので「すごいね! 間がいいよ!」と褒めたりも。
男性からの声援もよく飛んでいたんですが、タイミングがズレてるというか、光一さんが背中向けてる時に声をかけるので何を言っているのか拾いづらいみたいでした。
しまいに「あなた! しゃべる時はもっとはっきり言いなさい!」 ←手厳しい;

30日夜は見づらいだろうお客さんにある提案をしたのです。
「本来ね、そこはお客さんを入れるところじゃないのよ。君ら普通座んないとこに座ってんの。だから横の人たちはオレのケツ見といて。ブリンッ! ブリンッ!」
右へブリンッ! 左へブリンッ! とお尻を突き出す王子。ちょっと楽しそう? けっこうしつこくやってたね。しかも……。
「前、正面の人は前をね(にへっ)」 ←どこを示して笑っとんのや! 剛さん止めて!

31日夜には光一さんが横を向くたびに声援がえらいことに。右向けば「キャーッ!」左向けば「キャーッ!」の連続でなかなか収まらない状態になり、さすがの光一さんも困惑気味でした。
これがMC2でもずっと続いてて、ふと思い出したらしい。
「去年だったかな、ジュニアのコンサートで、サマリーを観に行ったんですよ。でジュニアって言ったらまだ十代だからお客さんたちも十代の子が多いんだろね。もう何やってもキャーキャーすごいの! 黄色い歓声っていうの久しぶりに聞いた。何か今それ思い出したよ(笑)」

29日はこのHブロにいたんですけどね〜。この日は特別何もなかったような……。お客さんけっこう賑やかだったのに(耳痛かったもん)。


●オレだったら絶対イヤ!
「これから“Awaken yourself”という曲をやるんですけども、この曲はオラオラッて唄ってる曲でね、途中、間奏に入ってから歌い出すところをMAとMADに協力してもらおうと思いまして。僕がその場の思いつきで一人選んで、いきなり歌ってもらうという。かなり緊張するところだと思いますので、みなさん拍手で盛り上げてほしいと思います。あの〜間奏入ってから、こう音がちょっと静かになるんですね。しかも英語が多いところでね(笑)。ま、僕が歌いたくないから振ったとも言えるんですけど。あ、言っちゃった(にこぉと笑顔)。言っちゃったよぉ。や、だってさ、オレがもし先輩にいきなり前に連れ出されて唄え!って言われたら絶対やだもん。やりたくないもん。ね、それをやらせるという(ニコニコ)。もうあの、彼らは相当裏で緊張してると思うんでね、変わらぬ拍手で盛り上げていただきたいと思います」
後輩にはとことんSな光一さん。愛ゆえですな。




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