| 2009年08月02日(日) |
レビューもどき・・・【妖】 |
妖〜あやかし〜
☆初回限定盤
ジャケ写は最初、画像で見た時には「“和”じゃないじゃん!」と勝手に拗ねてたものですが、一応、和柄が入ってるんですね。CDやDVDのラベルにも。 でも光一さんの衣装はフッツーですけどね(笑)。 いつも雑誌で見かける感じで大したモエどころもなく残念ですが。 おまけにポージングも目新しさの欠片もなく、ただ裏表紙に愛犬くんが紛れてる(光一さん談)ところがポイントですかね? ほんまちんまい、っていうか、なんでそこまで離れてんねん。 どうせなら光一さんの足元にまとわりついてたら「あらやだv」と微笑ましくなりそうなものを(そうすると紛れたことにはならないですね)。 そんな中で私が気に入ったのは背表紙(オイ;)。 片膝ついてる光一さんのシルエットに重なる和柄がステキ。 光の線まで入ってるし。つまりは構図が好きなんですな。 やはり光一さんには“アクション系ドラマ”がお似合い!(これについては曲の感想の中で詳しく)。
1.妖〜あやかし〜
かなり聴き込んできたかなぁと思います。 ヘッドホンでさまざまな音やコーラスも楽しみましたし。 でもやはりダンス込みの映像があってこそ引き立つ曲だなぁと思いました。 光一さんの曲ってメロディラインがゆるやかな感じになるとインパクトが弱くなる分、コーラスワークやアレンジで面白くしてるんじゃないかなと思います。 なのでメロディは光一さんが言うほどエロくはなく、どちらかというと優しくて甘い印象を受けます。 声自体も優しいですしね〜。エロ大王なんて言われてますけど、まだまだですな(オホホ)。 ただ! 本気でキザったらしく赤面モノの歌詞を、お色気プンプンのダンスで魅せつけるように歌われでもしたら(あの顔であの身体で!)、マジで何十万人ものファンを孕ませることにもなりかねないですわな。 いやぁ、みんなで想像ピーだぜ(コラコラコラッ!)。
失礼しました。
2.Awaken Yourself
実は一番テンションが上がったのがこの曲です。 光一さんの書く曲で、こういうテンポの速いロック調のダンスミュージックは大変大好物です。 しかもピコピコ、ギュンギュンうるさいわけじゃなく、メロディはやはりどこか懐かしめの昭和な匂いがするんですよね。 イントロを聴いた時から、「こ、これは、特撮戦隊モノ! それとも仮面ライダー! いやロボットアニメか!?」と驚愕に目を瞠ってしまったという、それほどまでにワクワクする感覚に陥ってしまったのです。 いやはやカッコイイ! 自ら「オラオラって感じになってる」と言うくらい“攻める”歌い方なのが、ますますもって好みですし、これをたとえばテレビ披露するならとか、ライヴで歌うならとか、パフォーマンスを色々と想像して楽しんでおります。 さらにイントロを聴いて感じたように、この曲はそのまんまヒーロー系のドラマやアニメの主題歌としてバッチリハマるかと思います。 光一さんは今の年齢でも充分やれると思うので、ぜひ“仮面ライダー”やりませんか? 絶対いけると思うなぁ。変身のキメポーズなんか絶対似合うはず!(え、今はポーズないんでしたっけ?)。←昭和な人間。 んでもって剛さんを悪の総帥なんかにしちゃったらモエるんじゃないでしょーか?(安易な…)。 妄想は自由ですからして……ちょっと真剣に考えてみようかしら?
DVD -Music Clip
さすが映像は凝ってますね。 ダンスのアングルもいいとこ取りで楽しめました。 サブリミナル的に挟まれる、光一さんがシャツ姿で歌ってるのと、ラで女性と絡んでる映像は妖しさを引き立たせて良い効果がでてるのではないかと。 でも、どうせなら光一さんの指が女性の肌をなぞるとか、首筋に唇を這わせる(ギャーv)的な画もあると、ムフフなのですが(普通は嫉妬するとこかな?)。 見たいなぁ(本音)。
DVD -Making
やっぱスタッフやダンサーたちと談笑している光一さんは可愛いですなぁ。 黙ってると綺麗なお顔が、笑うと途端にふにゃふにゃっと柔らかくなるんですもん。ああ眼福v さんちぇさん、久々に見た気がしますけど全然変わらない人ですね。おいくつな方なんでしょうかね〜(その辺疎いのでわかんない)。 この方の振り付けは、昔はジャニ特有だと思ってたんですけど、今でも「好きー」と思える振り付けをされるってことは、さすが世間に精通しているというか第一線で活躍されてる方なんだなぁと思いました。 んで、ラストのマル秘はいただけません! 隠すぐらいならカットして! 思わせぶりはひどいですわ! でも、もし加工されていないナマの映像を見ることができたとしたら……発狂必至!! 上記に光一さんのほうから云々とか書きましたけど、そうじゃなくても何の色も付いてないだけできっと明日への活力となることでしょう。
なんだか結局は妄想で盛り上がってる感じですな(独り騒いでる感じで申し訳ない)。
☆通常 初回プレス盤
ジャケ写は、バストアップと全身と腰までの三パターン。 そしてオフショットはなんぞや? と思いきや、ブロマイドのようなカードが一枚……そこには愛犬を抱っこして微笑む親バカさん……。 「かわゆっ」と思いながらも、「なんでチワワー?」とも思ったんですけどね。単純に光一さんにチワワのイメージがなかっただけなんですが。 小型犬より猫にしてほしかったし(アレルギーじゃ仕方ないですが)、犬なら中型か大型犬がよいなぁと勝手に思ってました。 でっかいのと戯れる姿が妄想するにはとてもオイシイのでね。 まあでっかいのはすぐお隣にいますしね。いつでもわしゃわしゃ触りに行けますしね。無問題。
3.Falling -2009-
このアレンジはいい感じだなぁと思います。 原曲をですね、実はあんまり覚えてないというか(苦笑)、サビをガツガツ踊ってた記憶しかなくて、一応コンで見ましたし、『KISS』も見てるんですけどね。 どちらかというと、「Jealous Train」のほうが印象が強いので、フルコーラスで聴いたのは今回が初めてかもしれません。 けっこう歌詞が直接的な表現を使ってるんですね〜。 こちらのほうが余程エロいですわ。 当時って光一さん21歳ぐらい? もうこーんな歌詞歌ってたのね〜。 ていうか、剛さんのソロ曲のほうが印象が強すぎたのかもしれない。 あれは衝撃的だったよ……(遠い目)。 この曲をライヴでやるとしたら、やっぱり踊ることは踊りますかね? どんなパフォーマンスになるのか楽しみです(やるよね?)。
4.妖〜あやかし〜 (BT)
思ったほどコーラスをつけてないなぁという印象でした。 というか、バックコーラスはサビぐらい? でもいつも光一さんのコーラスを取っちゃう場合が多いので、これは大変ありがたい音源だなぁと思います。
というわけで、今回、通常盤は購入してないので、「Peaceful World」は聴けていません。 まあ着うたを聴いた時点で、このアレンジならいいかと却下してしまったのでね。ライヴで聴くとができたら御の字かなと思ってます。
それにしても……アルバム出してもらって、もっともっと色んな曲を聴きたかったなぁ。 ソロプロジェクトが、このままじゃ済まないってことは、まだ曲を出す可能性は無きにしも非ず、ですかね?
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