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みけねこ庵

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2009年07月12日(日)  猛暑よ、ほどほどに。

今年も半年を過ぎてしまいまして、夏に突入してしまったんだなぁと、ようやく自覚してきた昨今。
本日は汗だくになりながら部屋の掃除をして、エアコンを始動させるべくメンテを行いました(といってもフィルターを掃除したぐらい)。

お家で初冷房でございます。
車中ではね、さすがにお日さまに向かって出勤し、お日さまに向かって帰宅しておりますので、早くからつけてましたけど、部屋でつけるのは我慢してたんですよね。

設定温度は28度。
これほんとに節電になってるのかなぁと疑問ではありますけど、エアコン自体そうとう古いのでね。最近のは省エネを目的として作られてますから設定温度を上げるのは効果的かもしれませんけど、ウチのは使っただけで消費電力がハンパない気がしますよ。
とはいえ簡単に買い替えられないしねー。


そんなこんなな休日を送っておりますが、実は10日から三連休だったんですけども、奈良には行けませんでした。
まあチケがないのもそうですけど、せめて観光というか、三日もあるんだから充分小旅行を楽しめるのに、そう上手くはいきませんねぇ。
過去、何度か奈良に行きながら薬師寺はまだ参拝したことがないので、いつかチャンスがあれば行きたいです。

さて二夜連続行われた剛さんの薬師寺ライヴ。
日参しているブログさまのほとんどが参加されていて、たんまりとレポを読ませていただきました。ありがたいです。合掌。
もうとにかく共通して感じたのは、「幸せ」ですかね。
文章がメロメロになってる(笑)。
何もかもに癒されて満足して幸せにあふれてますよ。
読んでてほっこりしました。
その幸せのおすそ分けを、レポだけじゃなくぜひとも映像でお願いしたいです(ちゃっかりしてますな)。

今回の剛さんのライヴは雑誌記事をまったく読んでなかったんですけど、この間ちらっと覗いてきました。
今出てる雑誌では横アリと熊本の記事が載ってました。
どの雑誌も褒めちぎってまして、剛さんの弁舌や曲の構成、演出の斬新さや緩急の妙など、音楽専門のライターさんならではの着眼点で絶賛してくれたのはファンとしてとても嬉しかったんですけど、個人的には剛さんの歌唱にとにかく感動した!という、これは本気で惹き込まれたんだろうなって文章があって、思わず「そうだろそうだろ」と偉そうにニヤけてしまったんですね。
昔から剛さんは歌唱力を褒められてはいましたけど、なんていうのかな、その歌声を「聴いてみて!」と言わんばかりに書いている文章にはお目にかかったことないと思ってたんですね。
テレビでもリポーターさんなどが「上手いんですよね〜」とは言うものの、特にそれ以上の感想がないというか、他の大御所アーティストとか、歌唱力に定評のあるアーティストを紹介する時などは、「ぜひ!」というオススメ感のある話し方をするので、やっぱり一般ウケしないのかなぁ、なんて淋しく思ってたのです。
だから今回は読んでて気分よかったです(笑)。
毎年、ライヴ批評は絶賛されてることが多いですけど、それってね、どのアーティストだろうがミュージシャンだろうが、取材に行ったライターさんはみんな褒めてるようなものなので(酷評してる記事なんてそう見ない)、正直面白くなかったんですよね。
そのせいで今年は読むつもりなかったんですけど、写真が見たかったのもあり(ゲンキン☆)、手を伸ばしてしまったらば、か〜わいい剛さんがいっぱいいましたんでね〜。眼福でございました。
黒って色のイメージは大人びて見えたり陰を帯びてみたりするもんですが、なーんで剛さんは可愛さが消えないんでしょね?
顔立ちのせいだけじゃないと思うんですけど……内面だって複雑極まりないのにねぇ(こらぁ)。
絶対に“愛嬌”を失わない、からでしょうかね。

なんだか、まとまりのないことをタラタラ書きましたが、何はともあれ、今年の剛さんのソロ活動の集大成(と言えるんでしょうか)ライヴが大成功に終わってよかったです。
この経験を経て、さらに飛躍していく剛さんをこれからも追いかけて行きたいと思います。


そして続いてのエンターテイナー・KD氏のご登場を今か今かと待ちわびておりますよ。
明日がラジオで解禁。
テレビでは少クラが最初のお披露目でしょうか?
そうそうドル誌も眺めてきたのです。
光一さん、シングルは二曲ともアップテンポだそうで。
あいかわらず直前というか締切が定まってからじゃないと着手できないようで、二曲とも新たに書き下ろしたそうですね。
ということは、光一さんの中で最新のイメージが具現化されたってことなんですよね(なんかちょっとHENTAIっぽい?)。
今回のジャケ写は「普通にスタジオで撮ったよ」って……妙に笑えるのは何故かしら。
おまけにライヴ内容はトークショーにしてしまおうか、という発言まで。
「一人でもしゃべれるよ」って!
ごめん! ほんま笑えた!
可愛すぎて笑えた!
そりゃ確かに一人でも充分場を持たせられるほど、しゃべりは達者ですけどもね。
剛さんがいると「しゃべらなアカン」という使命感がないために、ふにゃふにゃ笑ったり、駄々っ子になったり、逆に能弁になったり、自由極まりないですもんね。
ある意味、一人のほうが理路整然としゃべり(?)、後輩を盛りたて(……)、ファンと楽しく交流を図り(!?)、理想的なMCをですね……誰も求めてませんな、そんな光一さんなんて。
トークショーになったとしても、それはそれで大変楽しみですが、「踊りますから!」という言葉もあったので、華麗なパフォーマンスを大いに期待したいと思います。


あーそれにしても、あやかし解禁が楽しみでなりません。
CPの、“目覚めろ、野生!”もね(ちゃうちゃう)。



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