| 2009年03月20日(金) |
いつの頃もモエモエするよ。 |
先週末、車内で聴くために、エンドリライヴDVDの曲たちを録り直しました。 不完全から始まり、Love Event HIGHERと、244ENDLI-x Live'08まで、結構時間がかかったのですが、大変満足するラインナップです(自画自賛)。
それを今週ずっと聴いていました。 中でもアホみたいにテンション上がって歌いまくってしまうのは、「Six Pack」と「The Rainbow Star」。 この二曲の流れはほんと楽しいですね。 めっちゃ踊りたくなるんですが、通勤路の半分以上が三車線の大きな道路なので、しかも混み始める時間帯なので前後左右に車がみっしり状態だったりするわけです(しかも同じ職場の人たちがいっぱい通る……)。 ウチの車、後部はスクリーン張ってるし、左右のガラスもうっすら色がついてるので、外からあまり見えないと思うんですけど、フロントだけはUV加工ぐらいしかしてないですからね〜。まる見えですわな。 恥ずかしいと思いながらも、自然と歌ってしまうという、すごい威力を持った曲たちです(オホホ、曲のせいにしとる)。
そして今でもグッとくるなぁと思った曲は、「美しくあるために」と「空が泣くから」でした。 「空から泣くから」を聴いていると、当時のMステを思い出します。 エンドリ第二幕の出で立ちは、かなりインパクトありましたからね〜。 一瞬、腹巻きに見えてしまう黒のベルトなのかコルセットなのかわかんないのを巻いて、全身ピンク系の衣裳が“変なおじさん”にしか見えなかったですもんね。 でも首から上だけが、めちゃセクシーで(あ、胸元もね)、あの極端なアシンメヘアがすごくカッコよかったなぁと思ったものです。
というわけで、近いうちに見返してやろうと聴きながら思っていて、本日やっと再生しました。 いやーもうゾクゾクしましたよ。 歌声の迫力もそうですけど、カメラワークに合わせたのか、動きの演出がカッコよくて惚れぼれしました。 それでも衣裳だけは正視すまいと思いましたけどね。 当時も書いたと思いますけど、雑誌とかに載っていた、あの衣裳の上に龍をイメージしたのかわかんないですけど、ロングジャケットを羽織ったのがあったと思うんですが、アレがよかったのになー。 今更言っても詮無きことですが。
その後、私はキンキとかソロとか区別することなく録画しちゃうので、当然その頃のキンキさん映像も入っているわけで。 10周年を迎える二人の姿が続いて流れてしまったから大変。 止まらんわ〜。 エンドリでセクシーだった剛さんが、光一さんと一緒だと、べらぼうに可愛くなるのは何故じゃ。 ブランニューの時のHEY!テレフォンはたまりませんな。
「いない!」 「いないね、おまえね」
「キミにオレらの何がわかるんや!」 「(笑)」
あーニヤ気が止まらん。 それからも順当に見続けました(いい加減にやめないとね)。
|