| 2009年01月12日(月) |
愛は幻影……ではなかった。 |
今週あんまりネットをしていなかったら、ちょこちょこ情報を取りこぼしていて「いやーん」な状態であります。 先週は長期休暇後の仕事始めとあって無駄に疲れてしまったのでPCを触ることもなく、昨日は呑気にサイトいじりをしていましたしね。
で、取りこぼしたというのはCDTV。 なんとカウコン映像が流れたそうではないですか。しかもキンキ単独が。 WSとは違うカメラアングルで。 って、その映像はどこから持ってきたの? JBCホール(光一さん的まつがい)で流したものなのかな? ともかくも! そんな映像があるとあってはDVD化は必至と思っていいわけで。 いいはずだ! 幸い地元ローカルで週遅れ放送があるので逃すまいぞと思っている次第です。
ところで、何とかレポを仕上げなければと30日とカウコンの大詰めを迎えているわけですが(いつもラスト近くは記憶がグダグダになるから中途半端で終わる)、年始早々話題になっていた一件、じゃないや、二件に触れてよいでしょうか?
一つは元旦コンでの剛さんが光一さんに捧げた書の内容です。
“ね”なのか、“る”なのか。
私は日記のタイトルにも挙げてしまったほど、完璧に“ね”と思い込んでいたんですが、“る”だったという方がけっこう多くてびっくりしました。 みなさん、それぞれでちゃんと視認されていたり確認しあっていたりして確信を持っているらしいので、ちょっと困惑してしまいましたよ。
まあ大半の方は“どっちでもらしいからいいや”という感じなので、私もまあそんな気分だったりするんですが、当時は双眼鏡でモニターをガン見(ドームならではですね……モニターを双眼鏡で見るなんて;)しましたので、“ね”だと判断した結果、レポにはそう書きました。
あの時、剛さん対して、「(光一さんに)言わせたいのか! 言ってほしいのね!」と、彼のSぶりに驚嘆したくらいですもの。 それまで愛を投げまくってた人が、この土壇場で愛を要求したというか、もっと愛を放出するために相手に“愛をくれ”と言わせるなんて! なんという貪欲さ! なんという虐げっぷり! これこそが愛の伝道師たる所以! ……とまあ、アホみたいな拍手喝采を送ったわけですよ。 だから光一さんは読めなかったし(というより読まなかった?)、他の誰も口に出せずにいたのですよね。 ほんと、この書に対して誰かコメントしましたかね? MAの二人さえ何とも言えない顔をしていたような気がしますよ。
そしてもう一件は、カウコンでの登場の際に発せられた、「We are KinKi Kids !!」をどちら(または二人)が言ったのか。
これはほんと思い込みで、私は剛さんだと思ってました(汗)。 その前の煽りが剛さんだと疑わなかったので、そのままの流れで剛さんが言ったものと思っていたんですが、オリスタ記事には光一さんとあったので吃驚仰天でございました。
歌声で言うなら、二人とも声質は違うものの、音域によってはものすごく重なる、似て聴こえる部分があるので、いつからかCDのように整理された音源だと時々どちらの声か判別しがたいことがあります。 生で聴くほうが、その時の声の調子やそれぞれの癖が如実に表れるので聴きとりやすいかなと思います。 しゃべってる声は判別できないことはない、と思うんですけどね〜(自信ナシ)。
で、今更あの時の声を思い返すなんて無理なので確認のしようもないのですが、考えてみれば“二人”で言う可能性も高いのですよね。 でも二重に聴こえたとは思えない……いやぁわかんない。二人ともああいう野太い声を出すと似てるもの。間合いもピッタリ合う人たちだし。 だーーーっ! これはわからん! どっちか、はたまた二人一緒だったのか、わからんど―――!
そんなこんなで、色々確認したいのでDVD化を切望します。 ちなみに↑日記タイトルは「Love is the mirage…」を聴いていたもので、つい(笑)。
|