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みけねこ庵

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2009年01月01日(木)  いつまでも愛してね。

光一さん、お誕生日おめでとう!
昨夜からの目出度いハピハピなライヴは、本日も終始和やかに笑いに包まれて、そして最後は熱狂させてくれました。

さすがキンキキッズ。
今年一年また素敵な展開をもたらしてくれると思わせるライヴでした。
ではMCの箇条書きを。
もう言葉の言い回しなどは適当です。そんな内容だったのねと思ってくださいまし。


・ごあいさつ。
光「男!(しばーらく溜めて)三十歳! 堂本光一ですっ」
剛「どうもみなさん。少年の堂本剛、だよっ」
光「どこが少年やねん」

・何の話題からだったか。
光「おー帰ろ帰ろ! つって」
剛「おまえがそんなテンションにならへんやろ。なんでそんなデフォルメすんねん」
光「いいじゃん!」
剛「おまえはタンスの横とかにふわぁってある埃が空気の揺れで、ふわ〜っと動くみたいに、『……っかれさまでしたぁ』って感じやん」

埃にたとえられた光一さんは気の毒だけど、そのくらいローテンションなのは想像に難くないですね(笑)。

・カミカミ光一くん。
「シークレットコード」→「シークレットキョーコ」
「見守られて」→「みらもられて」?
他にもたくさんありまして、あまりに噛むので剛さんが「水飲め!」と。

「もう乾燥すんねん。さっきも唇がパキッと(笑)」
「夏はすごい暑くて汗掻いてたでしょ? 今もうカッサカサよ!」
「ここ加湿器置いて!」
など光一さんの哀れな発言に剛さんは。

剛「おまえ踊ってる時とか腕からキラキラ〜っと振りまいてんとちゃう?」
光「そりゃキラキラしてたらいいよ?」
剛「うどん粉みたいに白いんがふわぁって」
光「埃被ってるみたいじゃないですか」

二回目のMCで本当に加湿器が用意されました。

・ハピバ!
加湿器に夢中な光一さんの後ろで剛さんの合図とともにHappy Birthdayの演奏が始まり大合唱となります。
ぼんやりしてる光一さんの腕をひっぱり放り投げるように(笑)、中央の円卓に乗せると一番高くせりあがっていきます。
光「これどこまで上がるの!? 『Love in the Φ』より高くない!?」

すると丸いステージの下にはケーキの模様が描かれた布が巻かれていて、ステージそのものがバースデーケーキになっています。
イチゴがいっぱい乗って何故か「Happy New Year」と書かれてましたが、それに突っ込む人は誰もいず。まあHappy Birthdayの文字もありましたし、確かにNew Yearですしね。
とても可愛いデコレーションケーキです。

光「これ『Love in the Φ』の時はなかったよね?」
剛「あるわけない!」
光「すごいね! いつのまに用意したの?」
感激した光一さんは自分もイチゴなります(笑)。
赤いジャケットを頭から被って体育座り。
剛「カメラさん、もっと引いて」
剛さん、下から光一さんの様子を眺めて楽しそう。
光一さんもモニターで自分がケーキの上のイチゴになっていることを確認して満足そう。

剛「光一さん、残念ながらこのケーキは食べられないんです」
光「そりゃそうだ」
剛「じゃ、そろそろ降ろしてもらいましょうか」
光「いや〜、この二、三分のためにすみませんね〜」
降り切ってから。
剛「ちゃんと食べられるケーキもご用意しております!」

そして中央口からMAとダンサーさん総出で運んできたケーキはとっても豪華でございます。
長方形のケーキは周りをホワイトチョコレートかな?で囲って、ハピバのプレートも同じ生地のようで上にはフルーツがてんこ盛りですよ。

光一さんは毎度のごとく、ローソクを数えてます。
「あ! ちゃんと30本ある!」
さて、すでに火が点されていたんですが一部消えてしまってます。
慌てて点けだす剛さんですが、ドーム内はかなり風が吹いていたので上手く点きません。
光「そこ固めて」
風を遮るためにダンサーさんが壁になってます。
ようやく全部に点ったにもかかわらず、光一さんってばウロウロしちゃって消してしまいます。
光「ごめん、ごめん!」
剛「おまえ! 子供やないんやからジッとしとけ!」
光「子供って!(大爆笑)」

じゃ消しますよーという時、米花くんが「歌わないんですか?」と。
そこでもう一度、剛さんの指揮のもとハピバの大合唱をしてローソクの火が吹き消されました。

ケーキを見て、光一さんがやたらと「うまそう、うまそう」と言ってます。
プレートのチョコをおいしそうだとずっと言ってるので、剛さんが「食べていいよ」と。
端っこをかじった光一さんは、
「うまい! これ喉がうる××(噛んだ!)」
剛「水飲んで!」
すばやく飲みに行く光一さん。喉の乾燥より興奮して噛んだと思われますが(笑)。
光「これ! 喉にいい。乾燥が治る!」
チョコレートの味を相当気に入ったようで何度かかじっては剛さんに突っ込まれてました。

剛「じゃ光一くんが好きなだけ食べたあとに、みんなで分けましょうね」


・似顔絵選手権
剛「さあ! 毎年恒例のお正月似顔絵ショーのお時間がやって参りました。司会を務めさせていただきます、堂本剛です。えーそしてゲストには堂本光一さんをお迎えいたしました! 堂本さん、この番組をご覧になったことは?」
光「いや、まったく」

剛さんの進行で光一さんへのお祝いを込めた企画ものが始まります。
二面の巨大モニターにカウコンでも登場した光一さんの昔の写真が大映しになり、その写真を見て事前にスタッフやダンサーさんたちなどに光一さんの似顔絵を描いてもらった模様。
名前は伏せて公開していきます。
実にさまざまなタッチの絵がありまして、二人して突っ込んだり、光一さんは誰が描いたか当ててみたり、剛さんは面白いキャプションをつけては会場を爆笑させていました。本当にそんなことを言ってそうな雰囲気があって上手いなぁとつくづく思います。
写真そのものに対しても「もうどんどん出てくるねん。おもろいわぁ」と剛さん楽しそう。
「ぼく、ピンクちゃんって呼ばれてるんです」
「ぼくのもみあげ知りませんか?」
などなど、いっぱい言ってたんですけどね〜。思い出せないです。

二人も絵を描き始めるんですが、光一さんは自画像を町田くんに「バケモノ……」と言われるぐらい“オッサン”と“怖い”感じになっていて(二枚描いた)、正座して描いていたために足がしびれたようです。立つ時よたってた(米花くんが正座してる姿を写真に収めていました)。
剛さんは何故か筆で書いていて書道になってます。
光一さんに贈った書は、『いつまでも愛してね。堂本剛』。
これ、誰も声に出して読まなくて、妙に可笑しかったです。
お客さんはキャーでしたけど、ご本人は渋い顔で、しかもずいぶん離して見てます。
剛「老眼か!」
光「……ありがとう。んじゃ、ここにでも置いとくか」
ステージの一段下、ライトが設置されてるあたりに置いたんですが、後ほど米花くんが撤収していきました。
光「ああ、持っていくのね」

・粗相をする光一さんと目薬をさす剛さん。
右眼に違和感を感じだした剛さんは「おれちょっと目薬さすわ」と。
その頃、光一さんは加湿器から蒸気が出ていないのを見て、「あ、水がない!」とタンクを持ち上げてステージ上をウロウロ。
タンクの下から水が滴り落ちているのを、みんなが(きっと「ステージが濡れる!」という意味を込めて)光一さんに知らせるも、本人は気づいても「ああ、いいよ」と足で拭きつつ平気な顔。

そこへMAが出てきて、米花くんがペットボトルの水で補給をはじめて、
光「ミネラルウォーターはほんとは良くないんだよね」
町田くんが濡れたステージを拭き始めます。
光「ああっ、ごめん! すんませんねぇ、ほんとに……」
尻すぼみに謝りながら恐縮する光一さん。いい子たちだね、彼らは。

一方の剛さんは光一さんが加湿器ですったもんだしている間も、眼の違和感が取れずに何度も目薬をさしては眼をパチパチさせ、瞼を押さえたり眼尻に残る液体を拭ったりしています。
その姿がモニターにアップで映っているので、会場からは「可愛い!」の連発で、一つ一つの仕草にどよめきが起こっていました。
それを見て光一さん一言。
「おまえ、わざとやろ」
でもけっこう長いこと気にしていたので、心配げな雰囲気が漂ってます。
光「ころころすんの?」
剛「うん……違和感あんねん」
剛さん、もしかしてコンタクト?と思ったんですが、あれだけ触ってると違うかなとも。

ただここで光一さんが自分がコンタクトで困った話をします。
「オレ、コンタクト、ハードなんだけど、顔洗っててこう眼をグイーッて押さえちゃってずれちゃったのね。いつもだったら指でピャッと戻すんだけど、今回は白眼に貼りついちゃって、こうピタッと吸いつくように(自分のほっぺたに掌をあてて表現)くっついちゃったの! そしたらこれ指で動かそうとしても全然だめなんだよ。で、どうしようかと思って、そうだ、つまようじ!って」
会場中、驚きと悲鳴でざわめきます。
剛さんも痛そうな顔。
「マネージャーにつまようじを持ってきてもらって、眼球とコンタクトの間に入れて」
お客さん悲鳴!
「そしたら、すっと取れたの!」
すっきりした表情で何てことないように話す光一さん。
剛「それ眼球が傷ついたりせえへん?」
光「さあ。ま、今なんともないから大丈夫じゃない?」
この瞬間は誰もが剛さんと同調したであろうと思われます。光一さん大雑把すぎですよー。

とりあえずここまでで。
そして最後にアレを。

・期待を裏切らない堂本剛
建さんのキンキコールで今度は二人、何をやるかなぁと思っていたら、剛さんがおもむろに光一さんに歩み寄ると、横から光一さんの腰に腕を回し後ろに回ってから、ちゃんとゆっくり押し倒し(笑)、馬乗りになるとなぜか胸を張って(今から行くぞというアピールか?)、バタつく光一さんの腕を払ってその顔をつかみガバッと!

……残念ながらですね、私はモニターではなく双眼鏡でガン見してたんですが、安物の度数の悪い双眼鏡なんで、やっちゃってる姿を見れてはいるのにピンボケなわけですよ。
だからちゃんとくっついてるかどうかわからない!(T_T) ←泣くなよ。
今年は倍率のいい双眼鏡を買うことを目標にします!

でもなんかモニターにはちゃんと映ってなかったらしいですね。
肉眼か(なんて幸せな)、高性能な双眼鏡(しつこい)をお持ちの方ならバッチリ目撃できたことでしょう。

その後の剛さんが、ぐいっと口元を拭いつつ(めちゃ男前やった)、「あーおいしかった!」と、えらい可愛い言い方をするので、やってることとのギャップに眩暈を感じました。

片や、されたほうの光一さんは、しばしフラフラしてて「何も言えねえ」状態だったかと。歌も唄えてなかったもんね。
それからのトークはファンがいくら「もう一回」コールをしても、わざとスルーなのか本気で意味をわかってないのか、「いやもうその声援がほんとありがたいです」とか何とか繰り返すだけでした。

個人的には一回で充分だと思いますけどもね。促されてやられるよりは、不意打ちでやってくれるほうがときめきますから(笑)。
そのあたり、剛さんはよくわかってそうな気がしますよ。

ていうか、これ毎年恒例になったりは……。
恒例はやだって思っちゃうのって、オタのくせに変?


とにもかくにもアットホームなKinKi youツアーの締めくくりで、2009年の幕開けでした。



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