| 2008年08月30日(土) |
#04、#05を見ちゃったぜ。 |
珍しくリアルタイムで見た五話。 そして続けて四話も見ました。
#04
番組セットを借りまくって撮影したというのが今回だったのですね。 さて、昼ドラや二時間サスペンスで常連の女優さん二人がご出演なのですが、わたくし、お二人がそれぞれ主役をされていた昼ドラを見てましたもので、内心「いいの!? こんなメイクさせて! いいの!? こんな動作させて!」と、ドキドキしてしまいました。 なのに、お二人ともさすがです。 シリアスな演技しか見てなかったので、しっかり33分探偵ワールドに溶け込んでいた様子には感服致しました。 凪子嬢の白目具合といい、ゴーロゴロ具合といい、かおり嬢の般若メイクと、うひゃひゃ踊り(してやったりな場面での動き。勝手に名付けました)といい、素晴らしかったです。
さらに高島アナ&中野アナのバドミントンの素振り(メイキングがそんな感じやった)っぷりもよかったです。 真剣なほど面白いって何でだろうね〜。
あ、あと、ガチャピンとムックが出た〜vv 愛すべき着ぐるみキャラ(着ぐるみ言うな!)。
で、肝心の探偵さんは?
モチのロンで、こちらも愛すべきオタキャラでございますよ(オタ言うな! 失敬な!)←何このノリ。 今回は特に無理矢理こじつけた推理でしたね。 死後硬直で、確かにゆる〜く動くことはありますけども(愛猫が死んだ時に目撃した)、ゴーロゴロはやりすぎ(笑)。 でも「ごく稀にね!」には大笑いしました。 六郎くんは追いつめられると、とんでもないセリフが飛び出しますな。 絶句しますもの。絶句。 一瞬でも周囲の頭を真っ白にさせられるって、ある意味すごい技を持ってますね(感動です! 探偵!)←誰? ねえ誰?
ただ今回はラストの「なんで好きやのに殺してしまうんですかね……」っていうセリフが、あんまり説得力なかったです。しょーがないか。
あ、忘れてはならないショットがありました。 六郎くん、お着替えシーン。 上を見上げれば見れてしまうなんて、なんて素晴らしい住居設計なんでしょう! ベスト、いやチョッキ? を脱いだだけでもドッキドキなのに、あの後やっぱりシャツもパンツも靴下もネクタイも、ぜーーんぶ着替えましたよね? 思わず「そこまでかいっ!」とツッコミそうになりましたけど、そこまででよかったかと思います。 “妄想大好きヘンタイ☆オタファン”を自称させていただいてますが、やはりここは理性を働かせるべきだとムダな努力をしてみま(ムダだったんでしょー、結局は)←冷静なツッコミですね。
#05
切ないストーリーでした……。 推理は相変わらず破天荒で傍迷惑でしたが、六郎くんが終始、生真面目に純粋に警部の気持ちを慮って、33分もたせるだけじゃなく頑張っていたのが切なかったです。 しっかし最後の神妙な面持ちの六郎くんを、警部がガシッと抱えて高々と持ち上げ、壁伝いに右へ左へと移動させた時にゃ、口をあんぐりと開けて呆然としてしまいましたよ。 びっくりしたなぁ、ほんとに。 しかも六郎くんはずっと眼を閉じて切ない表情を崩さなかったから、さらに感心までしちゃったよ。 でもね、警部の葛藤が爆発したことを表現したのだと思うので、仰天する行動でもやっぱり切なかったですね……。 おまけにリカコちゃん空回ったしね(さすがツッコミの女王!)←関係あるの?
そうそう、個人的にはまたしてもゲスト女優さんに惹かれっぱなしでした。 ケイコさん。警部じゃないけど好きになっちゃいましたv 顔は存じ上げていましたが、どんな作品に出てらっしゃったかまでわからなくて、ただただお顔の福福しさと、つるんとしたお肌がものすごく好みでした。 可愛らしい方だったなぁ。カツ丼を食べるシーンは大変でしたでしょう。 いや〜、またしても素敵な女優さんを見つけてしまいました(ちょっと吐息混じりの六郎くん口調で)。
あ。さかなクンの帽子を被った六郎くんの写メ。待ち受け画像にして配布してくれませんかね?(猫耳より断然可愛いと思う! 撮られてる時のきょとんとした表情が何とも!)←オタクって……。
……このドラマを見ていると、文章にそのノリが移ってしまいそうになって怖いですね。 きっとノベライズ化すると大変面白いんじゃないかと思います。 「なんやかんやは、なんやかんやです!」 「七不思議の一つです! 八つ目です!」 「ごく稀にね!」 「痩せたカツオは刺さるよね!」 これらのキメ台詞(決めなのか?)、文章で読んでも吹き出すと思いますもん(次回の「字あまり!」って何? なになになに!?)←めっちゃ楽しみにしてるやん。 ただし、六郎くん、つまり剛さんのしゃべり口調を想像しながらじゃないと面白さは半減するでしょうけどv
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