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みけねこ庵

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2008年08月23日(土)  カンバックヒストリー ライヴMC編

KinKi Kids セレクションスタジアムツアー
King of Summer 2000
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大阪7/27 MC集

赤=光一さん。 青=剛さん。


「初日なのに昨日追加公演があったんですよね。何もしてないのに追加ってどういうこと?」
「今回のセットは王様の王冠のイメージ。これ岡田(V6)が被ります。頭デカイからね」

 剛さんは前の晩に鍋焼きうどんを食べたらしい。

・剛さんソロで。
「紙ヒコーキ。昨日やったらバッタみたいにピョンピョン飛ぶばっかでまともに飛ばん」

・お願いします。
「昨日ね、イヤーモニターが途中で所々途切れたんですよ。もしや携帯電話とかのせいかもしれないんで、コンサート中は電源を切ってくださいね」

・お互いの曲作りの話。
「僕は(詞を)ホテルのメモ用紙に書いてる」
「ノート買ったげますよ」
「いりません!」
「今回のソロも本番二日前に出来たんですよ。そしたら、いい加減にしてくれって怒られた(苦笑)」
「おれはドラマに入った四月頃には作ってたで」

・ホテルで何か飲もうとした光一さん。
「マネージャーにね、氷を用意してもらってたんですよ。んで、さあ風呂も入ったし、コーラ飲むぞって冷蔵庫開けようとしたら、開かん! 冷蔵庫、ロックかかってんねん! しゃーないから水飲んだ」
「きみさぁ、香港でもスタッフに水には気ぃつけなあかんよって言われてたのに、平気で氷食べてたやろ? ちょっとハラハラしたわ」
「オレけっこう大丈夫なんだよ」

・コンサートは勝負の日?
「今日、何時に起きました? 朝六時の人? 五時? 三時? 何しとんねん、メイクとか? そんなん誰も見てへん」
 お客さん、ブーイング。
「いや、嘘、嘘。こういう日って、勝負パンツとか履くんですかね?」
 お客さん「えーー?」
「オレら一応ぴっちりしてないとな? 踊ると揺れるし。(剛さんが実演しているのを見て)何でそんな腰動かすねん」
「おまえいつもやってるやん。Love Loveとかで」

・ふらいんぐ・ぴーぷる、かな?
 剛さんはローラーブレードで、光一さんはゴンドラに乗って登場なんだけど……。
「誰も見てない! あれアカンわ。誰も見てくれてないもん!」

 剛さん、オレンジジュース飲みながら。
・諸々、ドラマ話。
 光一さんのドラマ(天使)で、ラブシーンがあったと。
 押し倒すところで、最初は優しく抱きしめるだったのが、キャラじゃないってことで、あーなった(キス)らしい。
 新聞記事に“野獣のような目”と書いてあったらしく、剛さんが「魔光線が出てる」と、自分の眼をアップに映してもらいながら実演。
 しかも「浮気した!」と言い出す。もちろん光一さん反論。
「おまえのリストバンドはどないやねん! 浮気じゃなくて本気やろ!」
 カメラにズームされたリストバンドには、いのっちの切抜きが貼ってある(笑)。
「“サイコメトラーエイジ”見て感動してさぁ、ポポロの写真を切り抜いて貼ってみた。励ましてくれるかと思って」
 ドラマ(天使)の打ち上げは凄かったと。フミヤさんがギター片手に「True Love」を唄ってくれてねと、光一さんが語っていると、剛さんは「♪秋山が〜」と唄い出し、「始め(イントロ)そうじゃない?」と。会場は爆笑。
「何で秋山やねん!」「♪あきやまは〜むかしデブ〜」
 その後も替え歌つながり(?)で、剛さんはアメリカ国歌をドラえもんの主題歌に替えて、イントロから、しかもエコーまでかけてもらって唄いきる技を披露。めちゃ上手い。

 剛さんのドラマ(サマスノ)を光一さんは見たよと。
「翼くん、殴ってたね。白熱してたね」
「でもそれTVガイド見てたらわかる範囲やな」 アイタタタ(笑)。今と変わらない話題ですね。

 スキューバのシーンで。
「広末(敬称略)にさ、大丈夫ですよって逆に励まされてさ。でも海底で流れがきつくて岩にしがみついてスタンバイしてたのよ。必死になってるおれの横で広末が肩叩いてきて、トントントントンッ『ほら、貝v』って。おれそれどころやないから『あっそ』って。んだらまたトントンッ『魚の群れv』って指差してくんねん。また『あっそ』って、ひたすらしがみついてた」
「おまえそれ冷たいやん」
「もう元気な人なんですよ。船、八時間乗っても、笑うわ弁当食うわ寝るわですごい。おれ弟役の小栗くんと二人でボーーッとしてた」

 深田恭子ちゃんと共演時にも。
「深キョンの時もコワイ言われて。LoveLove出てくれた時、光一くんと剛くんとどっちがいい? 『光一くん』って言われてもうた」
「おまえ共演してんのに(笑)」
「なんかコワイ思われてて。『じゃがりこ食べます?』、『いやボクサーの役やから』と断り、『佐々木先生(おそらく高校のセンセ)が○○(書いとらん;)言ってました』、『よろしく言っといて』で、終わり。剛くん、コワイ〜」
「もっと話せや〜」
「だって十代とどうしゃべればいいのよ。けど今回のドラマは今まで、その前もその前も怖いイメージばっかやったから、話ししようと。出演者も話しやすくてメール交換とかしてる。原日出子さんとも、『若葉』のとき、光一の母親役してて、そん時のセリフ言ったり(確かそのセリフを剛さんが真似してた気がする)、“ヒデリン”ってメール来るよ」

 髪の長さが違う。
「一応、ドラマに合わせて、まず場所で金髪かなって思ってんけど、設定変わってしもて、長さも調整しててんけど、なぜか長なってしもた」

「エンディングに『夏の王様』が流れるんも合わへん。シリアスに次どうなるんやろうと浸ってたら、♪テーーーンッ! チャラッチャラッと始まる。これはおかしい! ♪サーマースノーがかかるほうがええんちゃう?」

・剛さんが手作りVTRを用意した模様。
「今回、先輩後輩、お世話になってる人たちからコメントをいただきました。そのVTRをモニターにどうぞ」
 一人目、赤ちゃん。剛さんのアテレコで“岡田”という設定で“ワシ”しゃべり。
「何やねん、これ」
「きみが踊りの練習をしてるとき、頑張ってるきみの代わりに、ぼくはこういうことしてたんです」
 二人目、魚のぬいぐるみ? “東山さん”の設定。『Secret Agent Man』をほとんど鼻歌。
 光一さん、はけます。剛さんはそのまま解説。
「あれ、ドンキホーテで買ったんです。隅々まで探して、周りの海草は本物を使って、スタッフに手伝ってもらって……あれ? 光一くん、どこ行ったんやろ?」
 すると光一さん、ピカイチの格好で簡易フォークリフトに乗り登場。
 Jrたちもつなぎを着て工事中の看板を掲げてる。
「乗って、乗って」
 前に剛さんを乗せると上まであげて発進。
 はけ口(どの辺や?)で止まると、剛さんをそのままに降りようとした光一さん。
「おーいっ、待ってくれ! 降ろして!」
 その後、Jrいじり。
 「山ぴーかわいい」とか、ハセジュンにはヘルメットとメガネをあげたり、斗真くんには「番組と学校、どっちが大事?」と詰め寄ったり。
 光一さんは番組(ピカイチ)で、船で韓国に行くらしい。
「帰ってこなかったらごめんね」


 以上でございます。
 これ途中で力尽きましたね(苦笑)。
 それでも少しでも書き残しておくと思い出せていいですね。楽しい。
 昔からお互いの愛情確認をしていたようで(笑)。
 ドラマを見た見ないとか、「浮気した」と剛さんお得意の小芝居もあって、変わらないなぁと微笑ましい気分になりました。

 あと、二人には関係ないのですが、この後のロックメドレー(BRUND NEW DAY、ずっと抱きしめたい、キミは泣いてツヨくなる)の時、光一さんの投げたサインボールが私たちのほうに飛んできてエライことになったと書いてあるんですが、さっぱり憶えてなくって(笑)。
 友人が頑張ってたそうで、でも結局、前の席の人が獲得された模様。捕獲できてたら当然憶えてたでしょうね。
 そんなこんなで“カンバックヒストリー”編でしたー(何だ、そのタイトル;)。



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