| 2008年08月07日(木) |
緊急コン大阪7/30 MCレポ。 |
一部だけですが。しかも無駄に長いですが。よろしければ。 先日の日記に箇条書きしたのと被ります。
- ご挨拶。
「はい、え〜、堂本の光一です。よろしくお願いします!」 「ツヨシドウモトです。(一拍置いて)よろしくお願いします」
- 八年ぶりの夏の全国ツアーです。
「え〜、夏にね、こうして全国ツアーを行うのは、すごく久しぶりということで、今までね、キンキは冬に、大阪はクリスマスで、東京は年末年始にやっていたわけなんですけども、いつもみなさんに来てもらうのが大変な時期にやってて、来られないって方がいらっしゃったと思うんですね。で、前々から全国を回りたいと思ってまして」 「ええ、それがね、ようやく実現したわけでね」 「たぶん今日、キンキのコンサートは久しぶりって方もいらっしゃるんじゃないかな。年末年始やったら来れなかったけど、今、夏休みだしね。久しぶりに行ってみようかなって思った方もいると思うんですよ。久しぶりにきたーって人います?」 パラパラッとしか手が上がりません。イベントなんて何のその。キンキコンが最優先ですから。 「あ、あっそ。そんなでもない……」 繋がりを覚えてないんですが、こんなことも。 「あのー、東京ドームはね、公演回数キンキが一番多いそうですよ。ありがたいことですよね」
- 夏ですから。
「それにしてもね、暑い!」 光一さん、ステージ前に置いてあるタオルを取って汗を拭ってます。 着込んでいるせいもあるようですが、光一さんにしては珍しい姿です。
剛さんは早々にジャケットを脱ぎ始めました。ステージ下のスタッフに渡してみるも。 「あはは、剛、まだ早いって」 「あれ?」 「まだあるんですよ(お客さんに向かって)。着たままで。ふふっ、脱いじゃったよ、また着なきゃいけない」 光一さん、剛さんの失敗を楽しそうに見てます。剛さんは照れ笑い。 「あとで持ってきて」 すると剛さん、トコトコッとセット裏に行きます(そのジャケットを取りに行ったかなと思ったんですが)。 光一さん、ちょっと気にしつつ話し続けます。 「実はね、雑誌の撮影があるんですよ。ステージ上でね」 会場にどよめきが起こります。そういう場に出くわすのって嬉しいですよね。 「“みょーじょー”ですよね。(明星)一平ちゃんじゃないよ!」 さて戻ってきた剛さんに光一さんは、 「どうしたん?」 「ん? イヤモニのことでな」 「あ、そう」
- 今日は開演時間が早いです。
「夏だってのもあるけど、今日って13時開演でしょ」 「そうなんですよ。13時ってね、こんな昼間から声出えへんわって。ぼくの声かすれてますからね。まず唄いませんよ、ミュージシャンは」 「僕はSHOCKで13時、18時開演とかでしたから、僕は平気ですね。声出ますよ」 「いやミュージシャンはこんな昼間っから唄うことってないでしょ」 「そこんところ建さんに訊いてみよか。ねぇ、建さん、どうです?」 ところが建さん、首を傾げている様子。 「聞いてなかったみたいですね(笑)」 「あら。や、でもオレら、11時とかってやってたときあったでしょ。五回公演とかでね」 「ええ、ええ。朝早かったですからね〜。あんときお客さんも、こんなんなってましたからね(うわの空でボーッと突っ立ってる感じを表現)。みんなも今日早かったでしょ? 何時ごろ起きた? 八時? 六時? あ、五時? あ〜大変やなぁ」
- Myojoの表紙撮影。
もう一度ジャケットを着なおした剛さん、撮影スタッフを呼び込みます。 すると出てきたカメラマンさんに歩み寄る光一さん。 「あーイムリン来た〜。イ〜ムリンv」 こ、光一さん? なんかテンション変わったよ……。 「イムリン、イムリンv この人ね、『Get the KinKi』っていう、オレらのファースト写真集を撮ってくれた人で、井村さんっていうんだけど、もう十五、六年以上の付き合いだよね。見せらんない写真とかいっぱいあるでしょ?」 「おれのココから撮ったんとかな(股間というか股のあたりを指してる)。おれのケツとかもあるよなぁ? ブリンッて出したもんな」 剛さん、お尻を出した格好をしてます; セッティングが進む中、お客さんを背にした剛さんは、この写真がどこに使われるのかを聞き、 「あ、表紙? これ表紙らしいよ」 と振り返りみんなに報告。 「うちわとかペンライト、いっぱい振ってな。この辺しか写らへんだろけど、その辺のお客さんもみーんな振ってな」 剛さんはお客さんとコミニュケーションしているというのに、光一さんはイムリンに夢中です(笑)。 「イムリンv ねえねえイムリン、娘さん結婚したんだよね?」 しかし井村さんはセッティングに必死で応えられません。 「イムリンってばぁ」 光一さんはずっと井村さんの腕をつかんで引っ張ったり手を繋いでみたりと邪魔ばっかしてます。 ところが、剛さんの元へアングル調整に行ってしまった井村さん。 相手にされない光一さんは、アシスタントさんがちゃんと位置付けした照明を動かしては、アシさんが直し、また動かすというイタズラばかりしてます。 見かねた剛さんが歩み寄って、 「邪魔すな。イムリン、テンパってるやん」 そして照明を直しながら、 「ほらぁ、そんなことしたら、あの子(アシさん)が困るやろぉ?」 でも光一さん、なかなかやめませんでしたね;
「イムリンってすごい撮るんだよ。一回に(フィルム)四本ぐらい撮っちゃうからね」 なかなかスタンバイしない光一さんの腕を引っ張って行くイムリン(笑)。 剛さんと並んでようやく撮影開始。 「はい、うちわ振ってー、いっぱい振ってー」 剛さんは光一さんの肩に肘を置いて、もう片方の手はパンツのポケットらへんに添えてポーズ。 光一さんは、よくあるポーズ(左足を少し前に出して斜に構えた感じ。両手は下ろしたまま。表情は無。カメラをまっすぐ見てる感じ)。 しばらくすると剛さんが動き出します。 光一さんに背を向けて腕を組み、上目遣いだったり、顎を上げて見下ろし目線だったり、逆に光一さんの肩を抱いたりして色んなバージョンを作っていきます。 が、その間、光一さんは微動だにせず。ほんとに、まーったく動かないの! 「ぼくがこうやってバリエーションをつけてるんですね」 と剛さん。 でも頑なに動かなかったのは、わざとやってた気がしないでもないですけど。 「まだー? まだー?」と二人に言われつつ、やっとオッケーサインを出した井村さん。 すばやくはけて行こうとします。 「そんなすぐはけんでも。イムリン、娘さんいくつだっけ? 二十九? オレらと一緒だ。子供も生まれたんでしょ? あ、それは長男か。おめでとぉ。って、まだ撮るの?」 デレデレの光一さん。そしてまだ撮り続ける井村さんに、剛さんはまたポーズを作ります。 両手を組んで、その上に顎を乗せるグラビアアイドルふうとか、寝転がってみたりしてます。 撮れた写真を横から覗き込んだ光一さんは「あ、いい感じ。オレ撮ろうか。オレ撮る」とカメラを受け取ると、井村さんが剛さんの横に座るのを見て、「イムリンも入るのぉ!?」と、笑いながら撮った写真はいい出来だったらしく、「これ、いいじゃ〜ん」とご満悦でした。
- 光一さんのコンタクトレンズ。
ドラマの話をする剛さんの横で、光一さんは何だかボーッと突っ立てます。 様子がおかしいなぁと思っていたら……。 「ちょ、おまえ、おれがドラマの話してる時に、なにやってんの。全然聞いてないやないか」 こーんなことして、とマイクを目元に持ってくる仕草をする剛さん。 すると光一さん、苦笑しながら。 「なんかさぁ、コンタクトが白くなってるっていうか、視界が悪いのよ。だからこうやって確認してたの」 左右交互にマイクをかざしてみてます。 その後ステージ下を覗いてスタッフに訊ねてます。 「あのさぁ、ちょっと鏡ない? 鏡持ってきてー」 「なんだったら裏行けば? 向こうに鏡あるやろ。おれ(話を)繋いどいたるから」 「いや、今頼んだから。持ってきてって」 ところが、しばーらくしても鏡が届きません。 じれじれする二人。 「ええから行ってこいって」 「いいの! ここがオレの場所なの! ここにいたいの!」 ステージ上、自分の周りを指差して、頑なに拒否する光一さん。 そこへ、ようやく鏡が届いたのですが、光一さんってばその場に座り込もうとします。 それを見た剛さんは呆れたのかスタスタとはけてしまいます。 その姿をちょっと気にしつつも、ちんまり正座をして(ピンスポが小さくなって光一さんの世界になってます。孤独さをアピールしてるっぽい。照明さんおもろいわぁ)、本当にコンタクト外してますよ。しかもドリンクの蓋に刺さっているストローを水を吸い上げた状態で取ると、ちゅーって洗ってる! で、もどかしそうにストローを戻すと鏡のところに戻り、装着。 「おおっ、スッキリ! 綺麗に見えるわ!」 大変満足されてます(笑)。会場から拍手が起こったような気がする。 そうして我に返った光一さんは辺りを見渡して、いなくなった剛さんを「つよしー? つよしー」と呼んでます。会場からも剛さんコールが。 髪をいじりながら出てきた剛さんはご機嫌ななめです。(帽子を取りましたね)。 光一さんが話しかけようとすると、「知らない!」っと、むくれちゃった(兄弟であさみちゃんに「そうですかっ」って言ったのと同じバージョン)。 乙女になった剛さんは、しばーーーらく光一さんを無視。相手にしません。 この時の光一さん、顔は雪崩てるんですが、メチャ困ってる! 声をかけるんだけど相手にしてくれないから、どう切り返せばいいかわかんない、というか思いつかないみたいで、ほんと困ってるように見えましたよ。あの居たたまれなさ、モエる! ようやくしゃべった剛さん。 「わたしとコンタクトとどっちが大事なの!」 「うわぁ、ウザイなぁ」 “冷たい彼氏を責める彼女”を演じるプンプンな剛さんに「ウザイ女ー。やだなぁ、それ」とか言いながらも、「嫁の話を全然聞かん旦那みたいやったな」と、ぽそっと言ったのが面白かったです。 オタの妄想の中だけでなく、二人の間でもすっかり定着してるなぁと。
まだまだ続く……。
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