| 2008年05月03日(土) |
No more ・・・初回盤。 |
ゲットしたのは4/30で、その日のうちにリピートしまくりました。 Mステで聴いた時は、ちょっと物足りないなぁと思ったのですが、やっとこさフルで聴けて、いや〜これはスルメソングだわと認識を新たにしました。 二曲目、三曲目のリミックスバージョンが、それぞれで面白楽しくって、Fantasticのほうなんてジャステイストを加えて、とてもスタイリッシュに感じます。アウトロがね、どこかで聴いたなぁと思って、記憶を手繰ってみたら、「US」や「3days」に収録されている「眠らない夜」のアウトロに似てるなと。懐かしい曲を思い出しました。 それはともかく。 光一さんの声の加工具合も気持ちいいぐらい聴き心地がよくて、今回ほど英語の発音にヤラレタのは初めてかもしれない(笑)。 まさにトランス状態に陥る感じ。 しかも珍しく歌詞を自分なりに訳してみて、ほくそ笑んでみたり。 おっと、光一さん、じゃなくって司くんだ(詞や曲のイメージはやっぱり光一さんですけどね)。 何せDVDでは司くんが世界を旅するうちに歌やダンスも身につけたというふうになってますから。ただ宮古島に降り立った時はガニ股だったのに、海辺で踊りだすと姿勢が美しくなるから不思議です(笑)。 修行という名のメイキングはキャプションに無理がありすぎで逆に笑えました。 インタビューの様子がウェスタンスタイルだったのが個人的にツボでした。ハットの被り方とでっかいポンチョに巻かれている感じが可愛らしすぎます。ニット系といい、ダボッとかガバッとかザックリとか、そんなニュアンスの衣裳が似合いますな。好きだわ〜。 さらに踊ってる時の衣裳でも、何が一番ツボかって、アームバンドの数々。 今回のはどんなふうになっているのか、もっとアップで詳しく見たいのですが、籠手みたいなのがついてるのかしら? スタッズとかチェーンとかゴツめになってる気がしますが、あれはカッコイイですね。 光一さんのアーム系で最初にツボったのは「カナブル」の衣裳です。あれは単純に布をぐるぐる巻きにしてたのだっけ?(好きなくせによく覚えてない;)。 あと「ね、がんばるよ」のニットで編まれたのとか、Hコンで「Arabesque」の黒の長手袋とかも好き。
おおっと、衣裳の感想ばかりになってしまいました; しばらくはエンドレスリピートになりそうです。
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