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みけねこ庵

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2008年03月23日(日)  良いね〜大画面♪

 「銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜」の予告編をスクリーンで見て、一人(内心で)盛り上がっておりました。
 何度も見てる内容なのに、へんてこな表情でも美麗なお顔が映るたんびに「やっぱ綺麗やわ〜男前やわ〜」としみじみ思いました。
 それに女優陣は別嬪さんばかりで眼福ですね。
 釈ちゃんやさとみちゃんが可愛くって、ちゃんと彩りを添えているところが劇画チックで楽しめそうです。
 なんか光一さんと釈ちゃんが並ぶと姉弟に見える……(何故恋人に見えない・笑)。

 お、「Cinema☆Cinema 12」が届きましたわ(予約注文だったので今頃)。
 ちょっと見ます……って、どうした、その笑顔は!?
 表紙見てビックリしました(笑)。
 その表紙をめくると、仁王立ち(笑)。
 さらにその次をめくると、気品漂う真っ白なソファに片足上げてふんぞり返ってます。衣裳がカジュアルなのとギャップがあって面白い。で、もう笑わないの?
 あ、でも、この座ってる時に、へにゃって笑ったのが表紙なのかな?
 カメラマンのハナイさんとどんな話をしてたんでしょうねー。いい笑顔v

 この頃の髪の長さはちょうどいいですね。前髪やサイドがこのぐらいスッキリしてると可愛くもあるしワイルドにもなる。私の好みな感じです。もう少し伸びると色っぽさが出てきて、それもまたよろしいんですがv

 テキストは光一さんらしく簡潔でわかりやすかったです。
 見てのお楽しみ♪って感じで。
 中丸くんとの対談も楽しかった。どのテキストを読んでも中丸くんはむっちゃ緊張してるんですよね〜(笑)。個人的な印象ではもっとガツガツ話していく子なのかなと思っていたんですが(たとえば関ジャニ∞でいう村上くんの位置)。
 でも緊張しいな子は純粋に一途に物事にトライしていく性質じゃないかなと思うので、とても好感が持てます。
 現在、地方巡業中なわけだし、光一さんといっぱい交流を図ってほしいですね(さっそくJ-webに書いてくれましたね〜。ありがたや)。



☆映画「クロサギ」

 山Pがカッチョイイ。
 めちゃくちゃスタイルいいですね。
 立っても座っても静止画(ほんとに何秒か画面が動かない。これは山Pを堪能するためにある時間だと思った)になるたびに食い入るように見ちゃいました。
 ただ久しぶりに映画を見たせいか、映像の鮮明さに驚いたんですよね。だから演者さんたちのメイクの濃さが目立っちゃって(笑)、時に山Pの顔が能面に見えちゃうし、真央さんに至っては舞台メイクみたいに思えてしまいましたよ。いや〜濃かった。
 でも鮮明なだけに暗いシーンでもはっきりと人物や背景が捉えられるのはよかったです。以前は何が何だかな感じでしたからね〜。デジタル化のおかげなのかしら? 詳しくはわかりませんが。

 さて肝心のストーリーについての感想。
 ドラマでは物足りなかった詐欺師対決はスケールアップしてるし、建物や小道具など背景が豪華でした。CG効果や画面の分割なども面白かったし。
 それに今回は氷柱との恋愛要素は皆無といっていい状態で、堀北真希ちゃんの出番があんまりない。
 番宣のインタで「恋の行方は?」という質問がありましたけど、ほとんど触れてない状態なので進展があるわけない(笑)。
 でもあのくらいの距離感でいいかなと思いましたけどね。今回は黒崎の心理を深く掘り下げる内容だったと思うので。
 “復讐を果たすことの意味”と、“桂木の存在とは”の二つが話の焦点かな。
 黒崎と同じ境遇に陥った人物(さくら/大地真央)が登場して、彼女が思う復讐と桂木との関わり、その時間を見せつけられて、自分はどう立ち向かいどう生きるかを考えるわけですけど……うーん、でもどうかなぁ。
 この映画、ドラマもでしたけど、黒崎の感情というか思いが言葉としてはあまり語られないんですね。
 「この世のすべてのシロサギを俺が食ってやるよ」とか、「俺は影であり続ける(正確じゃないかも)」のセリフから常に迷いはあっても根底には確固たる決意が存在するのはよくわかるんです。
 でも今回のストーリーで、自分の仕掛けた詐欺によって人死にが出て、桂木のシナリオによって動かされている自分を改めて見つめることによる葛藤が、演出や山Pのお芝居で表現されてはいるんだけど、イマイチ物足りなかったです。
 個人的にはもっとリアル感を出してグッチャグチャになってほしかった(Sですか;)。
 ラストもあっさりしてましたしね。
 桂木サン、ほんま元気なのね(笑)。
 一番興味を持った桂木というキャラクターですが、黒崎が真意を測り切れなくて迷うほど難解な人物なのですね。
 映画を見ていて思ったのが、何となく“本気と嘘が同時発動する人”なのかなと。
 人をコマにしてゲームを楽しむのは本気で好きなんだろうし、嘘つきなのも真実、そして黒崎やさくらを好きで、もしかしたら大事に思っているのも本当なのかもしれません。一方で簡単に切り捨てることもできるんでしょうけどね。
 こういう捻じ曲がった人間がどのようにして出来上がったのか、薄ら寒い気がしますけど知りたい、かな(苦笑)。

 結果として楽しかったです。
 友人と話してたんですけど、きっと続きがあるでしょうね。そんな終わり方だったし。2時間SPとかでやってくれるといいな。
 ……それにしても山Pの胸筋は素晴らしかった。あの盛り上がり方は尋常じゃないわ。
 もうそこが頭から離れないの!(呆れてください;)。



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